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公開日 2022/02/15 15:26
国立映画アーカイブ企画「1990年代日本映画―躍動する個の時代」にて

『ガメラ 大怪獣空中決戦』バリアフリー上映が決定。3/5 13時から

編集部:杉山康介
国立映画アーカイブでの企画上映「1990年代日本映画―躍動する個の時代」において、1995年公開の映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』のバリアフリー上映が決定した。

1990年代日本映画―躍動する個の時代」にてバリアフリー上映

バリアフリー上映は国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU(2階)にて、3月5日(土)午後1時からの回で実施。聴覚障害の方向けの日本語字幕や、映画の音声を増幅するヒアリングループシステム座席を用意するほか、視覚障害の方向けの音声ガイドをFM配信し、ラジオの貸し出しも行うという。

障害のある方(付添者は原則1名まで)は無料だが、ヒアリンググループ座席や音声ガイドラジオ貸出を利用する場合は、メールかFAXで事前予約する必要がある。予約申込期間は2月16日(水)-3月1日(火)まで。なお、聴覚・視覚障害のある方で、字幕のみで見る場合やラジオ・イヤホンを持参する場合も、席の予約のため3月1日までに連絡してほしいとのこと。

予約詳細
・件名:字幕/ヒアリングループ/音声ガイド(いずれかを記入)
・記入事項:
1.来場者全員の名前(付添者は人数だけでも可)
2.希望席数/ラジオ希望台数
3.返信用連絡先(当日も連絡がとれる電話、またはメールアドレス)
※個人情報は上記の目的にのみ使用し、使用後は適切に破棄される
※ヒアリングループ座席を希望の方は、磁気コイル付補聴器(“T”マーク付補聴器)を持参
・申込先:【メール】assist@nfaj.go.jp【Fax】03-3561-0830  国立映画アーカイブ上映室 宛
・申込期間:2022年2月16日(水)-3月1日(火)(*定員に達し次第締切)

『ガメラ 大怪獣空中決戦』作品紹介

巨大生物ガメラは、怪鳥ギャオスを追って福岡から東京へと移動しながら、バトルを繰り広げる。鳥類学者の真弓(中山忍)、ガメラと心通わせる少女(藤谷文子)のWヒロインを主軸にした現代的な怪獣映画。シリーズ30周年を記念して15年ぶりに撮られた本作では金子修介監督、脚本の伊藤和典、特技監督に樋口真嗣という、本格的な特撮映画に初参加となる気鋭の作り手たちを抜擢。リアルな世界観を構築して娯楽映画の新局面を拓き、多くの影響を及ぼした。

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