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公開日 2021/08/27 13:47
4時間超の大作

U-NEXT、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』を9/25より見放題独占配信

編集部:松永達矢
U-NEXTは、映画『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』を見放題タイトルとして9月25日(土)より独占配信する。なお、同作は現在、別途課金によるポイント鑑賞作品としてラインナップされている。



2017年に公開された劇場映画『ジャスティス・リーグ』。その製作中にザック・スナイダー監督は降板、その後『アベンジャーズ』(2012年)を手掛けたジョス・ウェドンによって作品は完成するも、ザック・スナイダーが思い描いた構想の全てが反映されることはなく、その作風はこれまで彼が手掛けたDCコミックス原作映画のトーンと異にするものだった。

『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』

「ザック・スナイダーによるジャスティス・リーグ」の存在が確認される前から展開されていた、長きに渡るファンの活動・熱意によって陽の目を見ることとなった真の『ジャスティス・リーグ』では、劇場版では語られなかったヒーローたちがそれぞれ抱える葛藤、仲間や家族との絆、成長を余すところなく描写。

スーパーヴィラン・ステッペンウルフを操る悪の支配者ダークサイドが初登場し、さらにデスストローク、マーシャン・マンハンター、グリーン・ランタンといったDCコミックスおなじみのキャラクターや、ブラックスーツスーパーマンの姿も。また、ベン・アフレック演じるバットマンとジャレッド・レトの演じるジョーカーが初対峙するなど見どころが満載。その上映尺も「規格外」の242分、4時間超に渡るものとなっている。

■STORY
『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』では、究極の犠牲を払ったスーパーマン(ヘンリー・カビル)の遺志を継ごうとブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が、ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)と協力し、ある計画に着手する。迫り来る破滅的な脅威から世界を守るため、メタヒューマンによるチームを組織しようとしていた。ところが、チームの結成はブルースの想像以上に難航する。前代未聞のヒーロー連合を組むためには、各々が自分自身の過去と向き合い、迷いを断ち切る必要があったからだ。ようやく、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)、フラッシュ(エズラ・ミラー)が一堂に集結するが、ステッペンウルフやデサード、ダークサイドの恐るべき野望が、もう目前に迫っていた。

■STAFF/CAST
【監督/原案】ザック・スナイダー
【出演】ベン・アフレック、ヘンリー・カビル、ガル・ガドット、レイ・フィッシャー、ジェイソン・モモア、エズラ・ミラー、エイミー・アダムス

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