トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > デジカメニュース

公開日 2019/11/08 11:59
西池袋の同社研修センターで

ビックカメラ、ニコン「Z 50」を体験できるモデル撮影会を11月末開催。中判デジタル「PHASEONE」体験会も

編集部:平山洸太
ビックカメラは、PHASEONEを用いた1億5千万画素の中判デジタルカメラ体験撮影会を11月16日、ニコンZシリーズを用いたモデル撮影会&ワークショップを11月30日・12月1日に開催する。開催は東京・西池袋の同社研修センターで行う。

中判デジタルカメラ体験撮影会では、1億5,000万画素のPHASEONE「XFIQ4」や、新製品の「XT」を体験可能。ライティング機材としてProfotoのストロボ「B10」「A1X」を用意したスタジオポートレート撮影も行われる。

1億5,000万画素の中判デジタルを体験できる

講師は平間明彦氏で、モデルは美香さん。ゲストとして開発リーダーを努めたLau Norgaard(ラウ ノガード)氏も登場する。参加料金は無料だが、定員は各回10名(3回実施)、セミナーページに設置されたメールフォームでの事前予約が必要となっている。

またニコンZを用いた撮影会は、新製品となるAPS-Cモデル「Z 50」のほか、既発売のフルサイズモデル「Z 6」「Z 7」を用意する。各種Zレンズの貸し出しも実施され、ライティング機材ではProfotoのストロボ「A1X」「C1」なども体験できる。

ZシリーズとProfotoのストロボでモデル撮影

ニコン「Z 50」

ニコンカレッジ講師の上田晃司氏が講師となり、モデルには神戸麻衣さん、八木知美さんが登場。定員は各回15名(各日3回実施)で、申込みは各店舗のカメラコーナーで受け付ける。こちらは参加費として1,000円が必要となっており、申込時に支払うとしている。

いずれのイベントも、メモリーカードを持参することで撮影データを持ち帰ることができる。なお注意事項として、貸出機には限りがあるとのこと。開催日時などの詳細は下記の通り。

【PHASEONEを用いた1億5千万画素の中判デジタルカメラ体験撮影会】
■開催日
2019年11月16日(土)
■開催時間
第一部 11:00〜12:20
第二部 13:20〜14:40
第三部 15:40〜17:00
■定員
各回10名(定員に達し次第受付終了)
■参加費
無料
■申し込み方法
セミナーページの専用メールフォームより

【ニコンZシリーズを用いたモデル撮影会&ワークショップ】
■開催日
2019年11月30日(土)・2019年12月1日(日)
■開催時間
第一部 11:00〜13:00
第二部 14:00〜16:00
第三部 17:00〜19:00
■定員
各回15名(定員に達し次第受付終了)
■参加費
1,000円(申込時に支払い)
■申し込み方法
各店舗のカメラコーナー

【開催場所】
ビックカメラ研修センター(西池袋)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋5丁目12-13

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB