SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
2026/10/08
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SOUNDPEATSは、11月7日(土)にステーションコンファレンス東京で開催される「秋のヘッドフォン祭 2026」に出展する。ブースは5階501Aの9。フラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「Aura Nebula」、未発売のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「CC3 Pro」などを披露する。
同社は日本国内で試聴イベントを実施するのは今回が初めて。出展製品はいずれも国内イベント初展示となる。目玉となるAura Nebulaは、10月9日に発売された新フラグシップモデル。価格は35,880円(税込)でオンラインを中心に販売しており、国内で実際に試聴できる初の機会となる。
未発売モデルのCC3 Proは、音質を追求したハイブリッドドライバー構成のイヤーカフ型イヤホン。音漏れを抑える「プライバシーモード」を備え、LDACにも対応する。音質を調整する「ダイナミックEQ」は、LDAC使用時にも併用できる。発売時期や価格は現時点で明らかにされていない。
同じく未発売モデルとして、USB Type-C接続のBluetoothトランスミッター「TrueStream X1」を展示する。Bluetooth SoCに「QCC3086」を採用し、USB Type-C端子を搭載したiPhoneでの使用も可能。aptX Lossless/aptX Adaptiveなどに対応するほか、低遅延モードではaptX Low Latencyを利用できるとしている。