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SIMGOT、音楽/ゲーム両対応のダイナミック+平面磁界ハイブリッドイヤホン「EG280」
編集部:原田郁未フォーリーフは、同社が取り扱うSIMGOT(シムゴット)ブランドから、音楽再生に加えゲーム内の足音や音の方向の把握しやすさも重視した有線イヤホン「EG280」を10月30日(金)に発売する。価格はオープンだが、市場では税込12,000円前後での実売が予想される。
中低域を担う10mm LCPデュアルチャンバー・ダイナミックドライバー1基と、高域を担当する6mmリング型平面磁界ドライバー1基の2ドライバー/ハイブリッド構成を採用したイヤホン。
異なる2種類のドライバーを独自の「マトリックスアーキテクチャー」で統合し、力強い低音、明瞭で豊かな中音、滑らかで繊細な高域がシームレスにつながる、鮮やかな再生音を目指したとしている。
ケーブルは0.78mm 2pinコネクターで着脱が可能。MEMSマイクと3.5mmプラグを搭載した、長さ約1.7mのOFCケーブルが付属することに加え、DAC内蔵USB Type-Cアダプターが同梱する。
USBアダプターはイコライザー(EQ)機能に対応。Androidアプリ「SIMGOT Control」またはWebアプリからカスタマイズが可能で、プロeスポーツ選手と共同チューニングしたという人気ゲームタイトル向けのプリセットが用意される。
なお、iOS版アプリは現時点で提供されていないため、iOS/iPad OSデバイスのユーザーがEQ設定を変更したい場合は、PCやMacからWebアプリを使用してほしいとのこと。
筐体には、スモーク半透明のシェルとダイカスト合金を採用。多数の耳の3D形状データに基づく人間工学設計を取り入れ、軽量な本体と耳掛け式ケーブルによって、長時間のゲームプレイでも安定した装着感を目指した。
イヤーピースは種類が異なる2タイプのシリコン製イヤーピースを、それぞれS/M/Lの3サイズずつ付属。装着時の圧迫感を抑えながら、遮音性と通気性の両立を図ったとしている。
イヤホン本体の再生周波数帯域は8Hz - 40kHz、インピーダンスは32Ω、感度は119dB/Vrms。