Marshall、オンイヤーヘッドホン「Milton A.N.C.」。アダプティブノイキャンや空間オーディオ対応
2026/05/20
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Marshallは、今年5月に発売したアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載のオンイヤー型ワイヤレスヘッドホン「Milton A.N.C.」の新カラーバリエーションとして、「Brown」と「Cream」を追加する。
いずれも価格は32,980円(税込)で、10月2日(金)より全国のMarshall正規販売店にて発売される。また、公式オンラインストアでは先行発売を実施している。
本機は、ブランドを象徴するシグネチャーデザインとサウンドにANC機能、約200gの軽量さとコンパクトに折りたためる携帯性を兼ね備えたモデル。既存色のBlackにこの度新たな2色が加わり、3色展開となる格好だ。
イヤーカップには耐衝撃性・耐久性に優れたTPU素材を使用し、レザー調のエンボス加工を施すことで日常使いに適したタフさとデザイン性を両立。メモリーフォーム素材のイヤークッションを採用し、長時間のリスニングでも快適な装着感を追求している。
音質面では32mmサイズのドライバーを搭載し、再生周波数帯域は20Hz - 40,000Hz、ドライバー感度は99.3dB SPL(1mV@1kHz)、インピーダンスは32Ωとなっている。
機能面では、周囲の騒音をリアルタイムで分析して最適なノイズキャンセリングを行う「アダプティブ・ノイズキャンセリング(ANC)」や、周囲の音を取り込める「トランスペアレンシー・モード」を搭載。バッテリーはフル充電(約2時間)で、ANC機能オン時に最大約50時間、オフ時には最大約80時間の連続再生が可能。また、交換可能な充電式バッテリーを採用している。
Bluetooth 6.0およびLE Audioに対応し、オーディオコーデックはSBC、AAC、LC3、LDACをサポート。USB-C有線接続も可能となっている。さらに、ステレオ楽曲に自然な広がりを加える「サウンドステージ空間オーディオ」機能や、小音量でもバランスの良いトーンに自動調整する「アダプティブ・ラウドネス」機能も備えている。
本体の「M」ボタンはカスタマイズ可能で、専用アプリと連携することでANC/トランスペアレンシー・モードの切り替えやEQ調整、Spotifyアプリとの接続、音声アシスタントの起動など様々な機能を割り当てることができる。