トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/06/25 21:10
LE Audioの互換性についてもアナウンス

Questyle、最上位Bluetoothトランスミッター「QCC Dongle Pro 2」の発売日を7/10に変更。事前予約で割引も

ファイルウェブ編集部

マギウェイは、同社取り扱いブランドQuestyle(クエスタイル)のBluetoothトランスミッター「QCC Dongle Pro 2」について、発売日を7月10日(金)に変更することをアナウンス。予約受付開始日も7月3日(金)に変更すると発表した。


価格はオープンで、予想実売価格は税込12,100円前後。なお、発売日までに予約購入する場合、特別価格9,900円にて購入できる。



 「QCC Dongle Pro 2」


QCC Dongle Pro 2は、既存モデル「QCC Dongle Pro」「QCC Dongle」のコンセプトを継承しつつ、対応コーデックを増やすなどの大幅な機能強化を図ったBluetoothトランスミッター最上位モデルという位置づけ。


既存モデルとの大きな違いとして、現時点での最新規格であるBluetooth 6.1を採用し、接続安定性や省電力性を向上。また台湾Savitech社が開発する高音質コーデックLHDC 5.0や、次世代Bluetoothオーディオ規格LE Audio(LC3コーデック)、およびブロードキャスト機能Auracastを新たにサポートする。



なおQuestyleでは、本製品と他社Bluetoothオーディオ製品をLE Audioで接続する場合の互換性についてもアナウンス。


LE Audioは現在普及の過渡期にある技術であり、実装状況や対応方針がメーカーごとに異なることから、LE Audio対応を謳っているイヤホン/ヘッドホンであってもQCC Dongle Pro 2との正常な接続を保証できない製品があると説明している。


具体的には、ソニー/パナソニック/オーディオテクニカブランドの製品については、搭載するチップセットの相性問題により、現時点ではLE Audioの動作保証対象外とのこと。クアルコム社以外のBluetoothチップセットを採用する製品についても同様に、互換性の保証対象外としている。


反対にLE Audioでの動作確認が取れている製品としては、同ブランドのBluetoothアンプ、beyerdynamicブランドのBluetoothヘッドホン「AVENTHO 300」などを列挙。またBowers & Wilkinsブランドの完全ワイヤレスイヤホン「Pi8」「Pi6」、およびBluetoothヘッドホン「Px8 S2」「Px7 S3」「Px7 S2e」については、今後ファームウェア・アップデートで対応予定だという。


Questyleでは、今後もLE Audioで正常に接続できる製品について実機検証を継続し、動作確認が取れた製品については随時リストとして公開するとしている。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニック、同社初「SQD Mini LED」採用のフラグシップ4K液晶テレビ「ビエラ X97Cシリーズ」
2 ヤマハ、5万円台のエントリー・プリメインアンプ「R200A」。MMフォノ/Bluetooth入力搭載
3 8万円台で本格7.1ch!JBLサウンドバー「BAR 800MK2」が史上最安値、プライム感謝祭
4 割引&1000円相当ポイント還元。ギフトカード購入がダブルでお得!【Amazonプライム感謝祭】
5 <CEATEC>TDK、レンズ埋め込み網膜投影を披露/QDレーザ、アイトラ+網膜投影を展示
6 カリモク家具、オーディオデザイナーDevon Turnbullとの新ブランド「音の家具」
7 【プライム感謝祭先行セール】「iPhone Air」1TBが38%オフの約11万引き
8 <CEATEC>ソニー、スマートウォッチ「wena」など支援・スピンアウト事業を紹介/NHK技研は曲げ伸ばし自在「ディフォーマブルディスプレー」披露
9 ゼンハイザー、最大66%オフのオータムセール第2弾。「ACCENTUM Clip」が初対象に
10 【ミニレビュー】スウェーデン・SUPRAの「XL Annorum RCA」。北欧の香り漂う澄んだサウンド
10/14 10:50 更新

WEB