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LDACやaptX Losslessも引き続きサポート

Questyle、LE AudioやLHDCにも対応したBluetoothトランスミッター「QCC Dongle Pro 2」

公開日 2026/04/23 19:13 編集部:太田良司
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マギウェイは、同社取り扱いのQuestyle(クエスタイル)ブランドから、新たにLE AudioやLHDCコーデックに対応したUSB Type-C接続のBluetoothトランスミッター「QCC Dongle Pro 2」を6月5日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込12,100円前後での実売が予想される。予約受付は5月29日から開始する。

「QCC Dongle Pro 2」

QCC Dongle Pro 2は、既存モデル「QCC Dongle Pro」「QCC Dongle」のコンセプトを継承しつつ、対応コーデックを増やすなどの大幅な機能強化を図った最上位モデルという位置づけ。既存の2モデルも引き続き販売を継続する。

現時点での最新規格であるBluetooth 6.1を採用し、それにともない通信の安定性や電波干渉への耐性を強化。そして次世代Bluetoothオーディオ規格であるLE Audioに新対応。低遅延高音質コーデックのLC3や、同じ音声を複数デバイスで同時に聴けるブロードキャスト機能Auracastをサポートした。

また同時に、台湾Savitech社が開発した高音質コーデックLHDC(Low Latency High Definition Codec)も新しくサポート。ほか、LDAC/aptX Adaptive/aptX Lossless/aptX HD/aptX/SBCなど既存モデルがカバーしていたコーデックも網羅。iOS/Androidアプリからペアリングやコーデック切り替えが行える。

Apple MFi認証を取得しており、iPhone/iPadとの完全な互換性を確保。AndroidやWindows、macOSや、Nintendo Switch/PS5といったUSB Type-C搭載の家庭用ゲーム機器にも接続できる。外形寸法は25.2W×10H×15.25Dmmで、質量は3g。

なお、4月25日に開催される「春のヘッドフォン祭2026」のQuestyleブースにて、世界に先駆けて本機の展示と試聴が行われる予定。

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