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公開日 2026/06/08 16:58
GREEN FUNDINGのイヤホンカテゴリーで歴代No.1支援額を記録

イヤーカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」支援総額4億円突破。クラウドファンディング期間も7/20まで延長

編集部:原田郁未

ミライスピーカーは、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で展開しているイヤーカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー(MIRAI SPEAKER Ear)」および「ミライスピーカー・イヤー ライト(MIRAI SPEAKER Ear Lite)」のプロジェクトについて、支援総額が4億円を突破したことを発表。


あわせて、現在も製品に対する反響が数多く寄せられていることから、プロジェクト実施期間を7月20日(日)23時59分まで延長することを決定した。



「ミライスピーカー・イヤー(MIRAI SPEAKER Ear)」と「ミライスピーカー・イヤー・ライト(MIRAI SPEAKER Lite)」。ボディデザインに違いはない。カラーはいずれもブラック/ホワイトの2色展開


同プロジェクトは3月13日に開始されたもので、会話の聞き取りを支援する機能を搭載したイヤーカフ型集音器として展開。6月8日(日)7時30分時点で支援総額は4億173万6745円、支援者数は12,569人に達した。GREEN FUNDINGによると、イヤホンカテゴリー(集音器を含む)のプロジェクトとして、歴代No.1の支援総額を記録したという。


「ミライスピーカー・イヤー」と「ミライスピーカー・イヤー ライト」は、耳を塞がないイヤーカフ型デザインを採用した集音器。会話の聞き取りを支援する機能に加え、音楽再生にも対応するが、同社では「音楽イヤホン用途もある集音器」と位置付けている。



開発背景について同社は、テレビ向け音声改善製品 “ミライスピーカーシリーズ” のユーザーから、「テレビ音声だけでなく日常会話も聞き取りやすくしたい」との要望が多く寄せられたことを挙げる。また独自調査により、聞こえに悩みを抱える人の多くが補聴器や集音器に対し、装着感やデザイン、価格面で抵抗感を持っていることが分かったため、装着しやすく、日常的に使いやすい製品を目指したとしている。


最大の特徴は、世界初を謳う「聞こえ調整機能」を搭載している点。個々の聞こえ方に合わせて聞こえを調整できるほか、耳を塞がない構造により周囲の音も自然に取り込める。片耳約5.6gの軽量設計で、長時間の装着による負担軽減にも配慮した。


カラーはブラックとホワイトの2色を用意。クラウドファンディング価格は「ミライスピーカー・イヤー」が39,600円(税込)、「ミライスピーカー・イヤー ライト」が29,700円(税込)。一般販売は2026年初夏ごろを予定している。


 

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