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『ブルーアーカイブ』コラボのプレゼント企画も。「春の秋葉原電気街まつり 2026」が2/1より開催
編集部:竹内 純秋葉原電気街振興会は、恒例となった「春の秋葉原電気街まつり 2026」を、2月1日(日)から2月28日(土)の28日間にわたって開催する。
毎回、人気コンテンツとのコラボレーションが話題を呼ぶが、今回はYosterが提供するスマホ向けゲームアプリ『ブルーアーカイブ』とのコラボが決定。5周年を記念したキービジュアルのキャラクターイラストで、秋葉原電気街まつりを華やかに盛り上げる。
キャンペーン期間中に対象店舗で税込3,000円以上の買い物をした人を対象に、「10,000円分のお買物券」が60名、「3,000円分のお買物券」が200名に当たるクジを実施。
また、抽選参加者40,000名には、「ブルーアーカイブ オリジナルポスターカード」と冬の秋葉原電気街の散策に強い味方となる「カイロ」をセットにしてプレゼントする。
Xを活用した「フォロー&リポストキャンペーン」を今回も同時開催。春の電気街まつりの期間中に街を彩る「ブルーアーカイブコラボデザイン 秋葉原中央通りフラッグ」を抽選で10名にプレゼントする。
2月7日(土)には、ミスアキバ2026グランプリの音瀬ミユさんが秋葉原電気街を訪れ店頭でPRイベントを実施し、電気街まつりを勢いづける。実施店舗は下記13店舗。
- 愛三電機
- AOKI秋葉原店
- アッキーインターナショナル本店
- アッキーインターナショナルAKKYII
- エディオンAKIBA店
- オノデン
- ジーストア(オノデン1F)
- ソフマップAKIBA アミューズメント館
- ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館
- ソフマップAKIBA 駅前館
- ツクモパソコン本店
- TSUKUMO eX.
- ラオックス秋葉原本店
説明会であいさつした同会会長・小野一志氏は「中国の団体客がめっきり少なくなったが、それ以外の海外のお客様や国内のお客様で年末年始も電気街は大変活気があった」とあいさつ。
「今年は2027年に生産・輸出が終了する蛍光灯、省エネ基準が厳格化されるエアコンの駆け込み需要も見込まれ、地域をあげて盛り上げていきたい」と電気街のさらなる活性化に意気込みを示した。
気掛かりな点として指摘したのは、昨今報道も目につく「メモリー不足」の問題だ。すでに自作PCパーツに用いるメモリー価格は大幅に上昇しており、また、現在は色々な家電にもメモリーが内蔵されていることから、今後の価格への影響が危惧されるという。
この点について同会販促企画副委員長・和田詔一氏は「やはり影響は非常に大きく、年末年始は逆にそれで秋葉原の街が非常に盛り上がったのではないかとも考えている」と語る。
現時点での販売機会の損失には至ってないものの、「年末年始に先食いしたような状況で、これから影響が表れてくる。供給についてはメーカーから夏以降は厳しくなるのではないかとの話を聞いている」と見通しを示した。
そこへどう対応していくのか。「秋葉原はお客様が一番、電子製品の最新のものをお求めになる場所でもあり、その声にお応えしていきたい。今までの仕入れ先ではない新たなところを開拓する機会ともなり、みつけることができたところが勝機を掴める。そこが商売の腕の見せ所にもなる」と説明した。
インバウンドも追い風にして活気づく秋葉原。小野会長は「先日もトレーディングカードの発売日ということで、朝早くから店の前に若い人が大勢並んでいた。この街で皆さんがお求めになるものがどんどん変わっていくことを感じている」と指摘する。
和田氏は「お客様の需要にしっかりとお応えしていきたい。春の電気街まつりに向け、各店しっかりと準備を整えており、春商戦の新生活のお客様にもきちんとお応えしていく。今のトレンド、そして未来のトレンドを積極的にアピールして、秋葉原の街を盛り上げていきたい」と力を込めた。
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