トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/03/15 10:00
単結晶銀メッキ銅線を採用

FIIO、Lightning - USB Type-C OTGケーブル「LT-LT2」。最大192kHz/24bit対応

編集部 : 伴 修二郎
エミライは、同社取り扱いブランドFIIOから、Lightning端子対応のデジタル接続用OTGケーブル「LT-LT2」を3月22日より発売する。価格はオープンだが、税込1,980円前後での実売が予想される。

「LT-LT2」

FIIOが独自に開発した、Lightning端子に対応するデジタル接続用のOTGケーブル。Lightning端子搭載のポータブル製品から最大192kHz/24bitのUSB信号出力が可能で、FIIOのUSB Type-C搭載DAC/アンプ(K/Q/KA/BTRシリーズなど)とiOSデバイスを接続することで、より高品位な音楽再生が可能と謳っている。

Lightning端子搭載のポータブル製品から最大192kHz/24bitのUSB信号出力が可能

ケーブル導体には、単結晶銀メッキ銅線を採用することで、伝達時の抵抗を減らして解像度を向上させるとアピール。また、8本編組線を用いることで曲げや擦れにも強いケーブル構造としている。

ケーブル導体には単結晶銀メッキ銅線を採用

被覆素材にはTPU(熱可塑性ポリウレタン)を使用し、柔らかく光沢のあるケーブル仕様に。プラグ部にはアルミニウム合金を採用し、より高速で安定した伝達と耐久性を実現するという。ケーブル長は約85mm、外形寸法は全長約132mm、本体質量は約6.5g。

なお、同社は本製品が他社製品との接続を前提とする製品であることから、「FIIO Electronicsが製品を恒久的に使用可能であることを約束するものではございませんので、予めご了承ください」と説明している。

また、すべての機器との動作は保証されておらず、同ブランド製品で型番が「M」から始まるMシリーズでは動作しないことが確認されている(デジタルオーディオプレーヤーに備わっているUSB DAC機能は、主にPCとの接続を想定したオプション機能であるとのこと)。

同じくPCとの接続を想定しているK3やBTA30などのバスパワーを使用する機材にも適していないとしており、「Q3やQ5s Type-Cなどのスマートフォンとの接続が想定される機材と組み合わせることを推奨します」とコメントしている。

ほか、本製品に関する互換性や動作確認などについてはFAQの参照、もしくはFIIO Electronicsおよび同社宛に問い合わせるようアナウンスしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB