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公開日 2024/02/29 12:53
「Google TV」搭載モデル

ゲオ、チューナーレス4K液晶テレビ「TGEOS-5000STK」「TGEOS-4300STK」を先行発売。価格は3万円台

編集部:長濱行太朗
ゲオは、チューナーレス4K液晶テレビ「TGEOS-5000STK」(50インチ)、「TGEOS-4300STK」(43インチ)の2機種を、2月29日より同社公式ECサイト「ゲオオンラインスト」にて先行発売する。価格はTGEOS-5000STKが38,280円(税込)、TGEOS-4300STKが32,780円(税込)としている。

「TGEOS-5000STK」

「TGEOS-4300STK」

4K解像度(3840×2160)に対応したモデルで、HDRフォーマットはHDR10をカバー。バックライトは直下型LED、視野角178度のパネルを採用している。スピーカーは12W出力のユニット2基を搭載。

OSに「Google TV」を採用しており、YouTubeやPrime Video、Netflix、Disney+など、さまざまなVODサービスをテレビ単体で楽しむことができる。Chromecast対応のため、スマホで再生中の映像を4Kテレビ側に出力することも可能だ。

ワイヤレス機能としてBluetooth 5.0をフォロー。Googleアシスタント機能を採用し、付属リモコンから音声操作できる仕様になっている。

デザイン面では、ディスプレイの3辺の枠に細目のベゼルレスフレームを施していることも特徴。壁掛け設置に対応し、VESA規格の認証を取得する200mm×200mmのモニターアーム/モニタースタンドに取り付けられるようになっている。

両機種とも入出力端子はHDMI×3基(eARC対応)、光デジタル音声出力×1基、ステレオミニ×1基、USB入力×2基、LAN×1基を装備。消費電力は、TGEOS-5000STKが約106W(待機時0.5W)、TGEOS-4300STKが約80W(待機時0.5W)。

外形寸法と質量は、TGEOS-5000STKが約1110.6W×712.5H×226Dmm/約8.9kg(スタンド含む)、TGEOS-4300STKが約957W×606.1H×206.9Dmm/約6.5kg(スタンド含む)。

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