トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/01/18 15:28
自動でフルセグ、ワンセグ受信切り替え

ORION、ブランド初のプロジェクター「OP-1001W」。地デジチューナー内蔵

編集部:松永達矢
ドウシシャは、ORIONブランドより、テレビチューナー付きプロジェクター「OP-1001W」を1月中旬から同社ECサイト「ドウシシャマルシェ」などで販売を開始する。ECサイト販売価格は24,800円(税込)。

「OP-1001W」

「寝室や書斎など普段テレビを置かないスペースでも、手軽に映像を楽しんでいただきたい」との考えから開発されたORIONブランド初のプロジェクター。電波環境に応じて自動でフルセグ、ワンセグ受信を切り替える地デジチューナーを搭載し、テレビ放送を楽しむことができる。

解像度はフルHD(1,920×1,080)に対応。投影サイズは32〜最大150インチ、投影距離は1〜4.5m。輝度は120ANSIルーメンとなる。

スマートフォンのミラーリング機能により、スマートフォンやタブレットの画像投影に対応する。USBポートは2基搭載されており、1基はUSBメモリーに保存されている動画や音楽、写真の表示、再生をサポート。もう1基は受信した地上波番組録画用の外部ストレージ接続用となっている。

音声仕様は3Wスピーカーと3.5mmピンジャックを搭載。HDMI入力はARCに対応し、対応スピーカーやサウンドバーへの音声出力が可能だ。

外形寸法は約167W×78H×125Dmm、質量は約650g。付属品としてリモコン、AVケーブル(約1.5m)、テレビアンテナ(約3m)、miniB-CASカードなどを同梱する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新

WEB