トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/11/25 19:05
省スペースで広がりのある音を再生

B&O、B5判書籍のようにスリムなホームスピーカー「Beosound Emerge」

編集部:成藤 正宣
Bang&Olufsenは、B5判サイズのスリムなホームスピーカー「Beosound Emerge」を、11月24日に発売した。価格は93,990円(税込)。

「Beosound Emerge」

デザイナーのBenjamin Hubert(ベンジャミン・ヒューバート)氏が手掛けた、B5判サイズの書籍のようなスリムな形状を採用する多機能スピーカー。ゴールドトーンのアルミニウムボディをオーク材のサイドパネルで挟み込み、スピーカー前面には、本の背表紙に記される著者名のようにブランドロゴを配置。インテリアと見事に調和しつつ、省スペースで音を広げることができるよう設計しているという。

書籍のようなスリムなデザインで、インテリアと調和しつつ広がりのある音を再生するという

ドライバーユニットは、100mmウーファー、37mmミッドレンジ、14mmソフトドームトゥイーターを1基ずつ搭載。ドライバーごとにクラスDアンプを装備し、ウーファー用は60W、ミッドレンジ/トゥイーター用はそれぞれ30Wとなる。

ミッドレンジ/トゥイーターは前面に向けられ、特にミッドレンジは斜めに配置することで筐体のスリム化を実現。ウーファーの低音は内蔵のパスポートによって背面から全方位に向けて拡散される。また、「Active Room Compensation(音響補正機能)」により、部屋の音響特性にあわせてサウンドを最適化するとしている。

Wi-FiおよびBluetooth 5.0での接続に対応。Spotify ConnectやChromecast built-in、AirPlay 2からの音楽再生ができる。本体上部に操作ボタンを搭載するほか、Android/iOS対応の「Bang&Olufsen」アプリからセッティングや操作ができる。本体にはイーサネット、ライン入力/光デジタルコンボジャック、給電用USB Type-C端子を1基ずつ備える。

上部にボタンを搭載するほか、専用アプリからセッティングや操作が可能

再生周波数帯域は45Hz - 22kHz、最大音圧レベルは92dB SPL(@1m)。外形寸法は67W×255H×165Dmm、質量は約1.3kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB