トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/02/04 12:24
3.5mm/4.4mmの2モデル

NOBUNAGA Labs、3.5mm2極×2のヘッドホンに対応したOFC錫メッキケーブル「賀老」「霧降」

編集部:松永達矢
ワイズテックは、同社NOBUNAGA Labsブランドのリケーブル「Advanceシリーズ」より、3.5mm 2極×2接続のヘッドホンに対応したOFC錫メッキ導体モデル「賀老(がろう)」「霧降(きりふり)」を2月10日(木)に発売する。価格はオープンだが、税込17,560円前後での実売が予想される。

3.5mmステレオミニプラグモデル「賀老」

4.4mm 5極バランスプラグモデル「霧降」

ヘッドホン側の接続端子として、長軸かつスリムなシェルを採用した3.5mm 2極(モノラル)ストレート型プラグを2つ搭載。ユーザーから多くの要望が寄せられていたという、final/beyerdynamic/HIFIMANブランドなどのヘッドホンとの接続に対応したモデルとなっている。

ヘッドホン側の接続端子は3.5mmの2極(モノラル)ストレート型プラグを2つ搭載

再生機器側の接続端子は、「賀老」が3.5mmステレオミニプラグ、「霧降」が4.4mm 5極バランスプラグを採用。いずれのプラグもストレート型で、24K金メッキ処理を施した高品質な日本製を使用しており、接続の安定と伝導率の効率化を図っている。

ケーブルは4芯構造となっており、1芯あたり0.06mmの超極細高純度無酸素銅を133本使用することで、導体抵抗値の抑制、電気伝導性の向上を実現。導体を真円化することで柔軟性と耐久性も兼ね備えたとする。さらに錫メッキ加工を施すことで、“鮮やかで伸びのある高域と重厚でレスポンスに優れた濃密サウンド”を楽しめるとのこと。

また、導体のプラス側とマイナス側の撚り方向を対象にし、電気信号の流れを極限までスムーズにする「Symmetric Braid Matrix」を採用。これにより、導体同士の電気抵抗の上昇を抑え、低域から高域まで広い帯域の音を伝送するという。

ケーブル長は180cm。インピーダンスは0.09Ω以下。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB