トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/09/08 07:58
サウンドユナイテッドのブースでPolkなどとともに

<IFA>デノンから新サウンドバー2機種。マランツとともに“HEOS”の魅力アピール

編集部:小野佳希
ドイツで開催されている世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2019」。デノン、マランツ、Polk、DEFINITIVEといったブランドを擁するサウンドユナイテッドのブースでは、デノンのサウンドバー新モデルなどを見ることができる。

デノンブランドは、IFA開幕に先行する形で8月末に新たなサウンドバー「DHT-S516H」(699ユーロ)、「DHT-S716H」(899ユーロ) そしてオプションのサブウーファー「DSW-1H」(699ユーロ)を9月中旬から発売すると発表していた。ブースにはこれらの新製品が並べられている。

上から順に、日本でも発売中のDHT-S316、DHT-S516H、DHT-S716H

DHT-S516Hが別筐体サブウーファーとセットになった2.1chモデルで、DHT-S716Hはサブウーファーなしの3.0モデル。「HEOS HomeCinema HS2」の機能をベースに、いくつかの音質と接続性の改善を行ったという。

両モデルとも独自のネットワーク再生機能「HEOS」に対応。また、Amazon EchoシリーズかGoogle Homeスピーカーと組み合わせての音声操作にも対応している。

ブースでは、その「HEOS」機能に対応した各種製品展示も展開。マランツのネットワークCDレシーバー「M-CR612」、デノンのワイヤレススピーカー「HEOS 5 HS2」を始めとする幅広い製品群を並べ、HEOSによるワイヤレス音楽再生やマルチルーム再生の魅力をアピールしていた。

M-CR612

様々なHEOS対応機器がブースに並ぶ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」9/18から3日間の放送・配信予定
2 スター・ウォーズのお宝集結!ライトセーバーなど撮影小道具が展示されるオークション展、9/18より原宿でスタート
3 マランツ「CINEMA 70s SERIES 2」レビュー。評論家も「クラスの枠を超えた音質」と太鼓判
4 デザイン、使い勝手、音、遊び心、すべて満点。1台2役のBluetoothレシーバーHiBy「W4」をレビュー
5 Apple TV、Apple Musicで最大192kHz/24bitのハイレゾロスレス対応。tvOS 27で提供開始
6 スピーカーやアナログプレーヤーの音質アップの方法とは?お金をかけずにスグできる4選
7 【インタビュー】新たな魅力をたずさえたCambridge Audio。エミライの総合力で日本での再出発を推進する
8 映画『聲の形』10周年記念、ドルビーシネマ上映決定。原作者・大今良時からのお祝いイラストも公開
9 「コジマ×ビックカメラ minanoba川口店」オープン初日から大盛況。地域の生活拠点として『ありがとう』が溢れる店舗を目指す
10 ビックカメラグループ、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝記念セールを九州エリア9店舗で開催
9/18 10:24 更新

WEB