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公開日 2019/05/28 10:00
50Hz - 40kHzまでの再生に対応

Soundcore、約1.1万円のaptX対応Bluetoothスピーカー「Motion+」

編集部:平山洸太
アンカー・ジャパンは、aptX対応の防水Bluetoothスピーカー「Soundcore Motion+」を発売した。価格は10,999円(税込)だが、Amazonでは初回200個限定で2,000円オフの8,999円で販売している

「Soundcore Motion+」

ドライバーユニットとして、トゥイーター×2と、ネオジムウーファー、パッシブラジエーターを搭載。出力は合計30Wで、50Hz - 40kHzまでの再生に対応する。「BassUpテクノロジー」を搭載することで、「体全体に響く迫力と深みのある低音」を再生するという。

構造イメージ

Bluetoothの規格は5.0で、コーデックでは遅延の少ないaptXにも対応。AUXケーブルでの有線接続時には、ハイレゾ音源の再生にも対応するとしている。Soundcoreアプリによってイコライザーのカスタマイズも可能。またワイヤレスステレオペアリングにも対応することで、本機2台による無線接続のステレオ再生が行える。

防水性能では、1mの水深に30分沈めても浸水しないという、IPX7を満たしている。6,700mAhのバッテリーを内蔵することで最大12時間の音楽再生が可能で、充電時間は約4時間。充電はUSB-Cポートから行う。また外形寸法は約257W×79H×81Dmmで、質量は約1,050g。

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