トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/04/26 10:36
小型4chアンプもリリース

JBL、スペアタイヤホールに設置可能な車載用サブウーファー「BASSPRO Hub」

編集部:押野 由宇
ハーマンインターナショナルは、 JBLブランドの車載用アクティブサブウーファー「BASSPRO Hub」、および4チャンネルカーアンプ「STAGE A9004」を4月25日に発売開始した。価格はBASSPRO Hubが50,000円(税抜)、STAGE A9004が23,000円(税抜)。

「BASSPRO Hub」

BASSPRO Hubは、様々な車種のスペアタイヤホール内への取り付けが可能なパワード・サブウーファー。多くの自動車でデッドスペースとなっているスペアタイヤ内のスペースに設置することで、車内の使い勝手を損なわずにカーオーディオの音質を向上させることが可能としている。設置はスペアタイヤとネジで共締めすることで固定でき、15インチ・195mm幅以上のスペアタイヤサイズに適合する。

11インチの大径ウーファーを採用するとともに、軽量なグラスファイバー製ウーファーコーンにより、過渡特性に優れたキレの良い低音を再生。またD級アンプを採用し、通常200W、ピーク時400Wまでの大出力が可能であり、少ない消費電流で長時間・大音量で連続再生が可能としている。再生可能な周波数帯は30〜150Hzで、カーオーディオシステムに合わせてクロスオーバーや位相を調整できる。

運転席付近に設置することで、手元で低音の調整が可能な有線リモコンを添付。 クロスオーバー周波数、ゲイン、 位相、BASSブーストのオン/オフが設定できる。本体はRCA入力のほか、スピーカーレベル入力を備える。外形寸法は360W×165H×360Dmm、質量は約9.8kg。

STAGE A9004は、コンパクトサイズながら90W・4チャンネル(4Ω、 RMS)を出力でき、 20〜20KHzの帯域を再生可能なフルレンジアンプ。組み合わせるスピーカーに応じてクロスオーバーやEQを設定することができるほか、ブリッジ接続も可能なため、フロント2チャンネル+サブウーファ、またはサブウーファ2チャンネルなどの様々な接続方法に対応する。

「STAGE A9004」

定格出力は90W×4(4Ω)、110W×4(2Ω)、220Wx2(ブリッジ接続時、 4Ω)で、最大出力は880W。外形寸法は145W×50H×268.6Dmm、質量は約1.806kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 日本女子プロゴルフ2026年シーズン第17戦、7/2から4日間開催の「 資生堂・JAL レディスオープン」の放送・配信予定
2 シャオミ、最新スマホや完全ワイヤレスなどが最大46%オフになるセール「Hyper Prime Day」。7/7から
3 バッファロー、ブルーレイドライブの販売を継続。追加部材の確保により
4 蔦屋書店・蔦屋家電、BOSE監修「Noise」のヘッドホン・イヤホンを国内独占販売。「Master Buds MAX」「Master Buds」を7/17発売
5 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI」が横浜 みなとみらいに7/17オープン。にしむらゆうじ氏コラボグッズを先行販売
6 ハイセンス本社幹部「日本市場は非常に重要」。W杯・RGB MiniLEDテレビ…成長戦略のキーポイントは?
7 <HIGH END>eversolo、初のR-2R搭載DAC「DAC-R8」やクロック「C10」、旗艦トラポ「T10」など新製品多数披露
8 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー。さまざまな楽器に採用される人気色
9 Noble Audio、ハイブリッド構成のエントリー完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」
10 映画に没入させる映像美。AWOLの旗艦スマートプロジェクター「Valerion Max」を徹底検証
7/2 11:23 更新

WEB