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公開日 2018/10/03 14:35
ヤマダ電機グループで販売

フナイ、外付け4Kチューナー。Android採用でGoogleアシスタントにも対応

編集部:小野佳希
船井電機は、12月1日にスタートする新4K衛星放送を受信できる外付け4Kチューナー「FT-4KS10」を11月中旬よりヤマダ電機グループで発売する。オープン価格だがヤマダ電機オンラインショップのヤマダウェブコムでは32,800円(税抜)で販売を予定している。

FT-4KS10

本製品をHDCP2.2 対応4Kテレビに接続することで、今年12月から開始されるBS・110度CSでの新4K衛星放送を視聴可能。新4K衛星放送受信に対応するBS/110度CSチューナと、地上デジタル放送チューナーを各1基備えている。また、発売後のアップデートでUSB-HDDへの新4K衛星放送の録画にも対応する予定。

OSにはAndroidを採用し、Android TVとしての各機能も利用可能。Google Playから各種アプリをダウンロードして映画やテレビ番組、音楽、ゲーム、スポーツ等のコンテンツを楽しめる。

Google アシスタントにも対応し、専用リモコンにアシスタントボタンとマイクを搭載。リモコンに話しかけるだけで、さまざまな情報を検索してテレビに表示することができる。そのほかYouTubeアプリも標準搭載している。

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