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公開日 2017/09/30 00:23
Amazonにも遅れる旨の記載

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン、「予想以上の予約」に供給追いつかず

編集部:風間雄介
ソニーが10月7日に発売する、同社初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」。左右が完全に独立し、ケーブル無しで使えるBluetoothイヤホンだ。

本機は8月末からベルリンで行われたIFAで初公開され、そのときの当サイトのニュース記事にもアクセスが殺到。日本でも9月上旬に発表され、それ以来高い注目を集めてきた。完全ワイヤレスイヤホンはこれまでも存在したが、ソニーが満を持して投入することで一気に期待感が高まった。当サイトでもすでにレビュー記事をお伝えしている。

「WF-1000X」(ブラック)

「WF-1000X」(シャンパンゴールド)

ソニーはこの「WF-1000X」について、供給状況を9月28日に同社サイトで告知した。

それによると、同社の予想を上回る予約があるため、商品到着が発売日以降になるなど、時間がかかる可能性があるという。WF-1000Xにはブラックとシャンパンゴールドの2色があるが、どちらも予約が供給量を上回る状況とのことだ。

実際にAmazonの製品販売ページを見ると、記事執筆時点で「多くのご予約をいただいております。現在ご予約をいただいた場合、誠に申し訳ありませんが、販売日『2017年10月7日』でのお届けを承ることができかね、入荷次第配送となります」と記載されている。

またヨドバシ.comでは、具体的な期日については触れられていないが、「発売日以降」に届けられる旨が書かれている。ビックカメラ.comには、特に納期に関する記載がなかった。e☆イヤホンのウェブサイトには「初回入荷分完売につき、2次入荷分ご予約受付中」と書かれている。

同社によると、予約が好調で供給が追いつかないのは、同じ1000Xシリーズのネックバンド型ワイヤレスイヤホン「WI-1000X」のシャンパンゴールドも同じ状況とのこと。本機はワイヤレスでノイズキャンセリング機能に対応し、なおかつLDACというハイレゾ対応Bluetoothコーデックに対応することで、ハイレゾ級サウンドが楽しめる。

「WI-1000X」(シャンパンゴールド)

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10/5 10:40 更新

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