トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/04/21 16:03
ほぼすべての分野で増益

ソニー、'16年度業績予想を上方修正。営業利益2,850億円に

編集部:風間雄介
ソニーは本日、2016年度の連結業績見通しを、今年2月時点の見通しから上方修正した。


売上高の見通しは7兆6,000億円で変わらないが、営業利益と税引前利益、純利益が、すべて前回予想を大きく上回る。

具体的には、営業利益は前回予想が2,400億円だったところ、今回の見通しでは2,850億円になる。税引き前利益も前回予想の1,960億円から、今回予想は2,500億円へと大きく伸びる。また前回予想の純利益は260億円だったが、今回の見通しでは730億円となる。

コンポーネント分野以外のすべての分野で、営業利益予想が前回の想定を上回る。金融については、ソニー生命保険の繰延保険契約費償却額などが減少する見込みであることが寄与する。その他の分野については、コストの圧縮が進んだことが利益増の主因としている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 データ転送量が約4倍となる新規格「Bluetooth HDT」正式承認。ロスレスオーディオの標準化へ
2 古いスマホを音楽専用プレーヤーに。“好きだから作っちゃった”「reTONE」の仕掛け人に聞くプロジェクトの狙い
3 オーディオテクニカ、“同社最高峰”のフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK3」
4 人気のUSB-CイヤホンにAVIOT参戦! VGPアワードW受賞の実力機「CE-V1」徹底レビュー!
5 女子プロゴルフ「TOTO ジャパンクラシック」、11/5から4日間の放送・配信予定
6 レグザ、4K液晶テレビ「Z670S」。高輝度倍速パネル・独自エンジン・重低音立体音響など搭載
7 パナソニック「ビエラ」はなぜSQD Mini LEDを選んだ? 新フラグシップ「X97C」の実力を体験
8 ビクター、第2世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T2」。音質/装着感/音漏れ低減など強化
9 フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
10 Dan D’Agostino、プリアンプ「Momentum C2Z」。出力回路を低インピーダンス化、税込1298万円
11/6 10:16 更新

WEB