トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/04/20 16:27
機能面も充実してより便利に

SANSUI、“日本設計”の32型液晶テレビ「SCM32-BW1」。新LSI採用で操作性向上

編集部:川田菜月
(株)ドウシシャは、SANSUIブランドより32型液晶テレビ「SCM32-BW1」を5月上旬に発売する。価格はオープンだが、5万円前後での実売が想定される。

「SCM32-BW1」

本機は、東芝映像ソリューション開発のメインボードを採用した液晶テレビ。製品評価、品質管理、生産工程管理を日本の専門チームが行う「日本設計」をコンセプトとしている。

画面解像度は1,366×768ドット。地上デジタル/BS/110度CSチューナーを各2基搭載し、外付けUSBハードディスクによる2番組同時録画に対応。新たに高性能なLSIを採用し、操作性の向上も図っている。

画質面では、超解像技術「美・彩・細エンジン」を搭載。これによりSD画質信号でも精細に表現できるとしている。また、入力される映像コンテンツに合わせて超解像処理レベルを自動調整できる「ピクチャーエンハンサー」機能も装備。ユーザーによる手動調整も可能で、好みの画質に設定することができる。その他、「ブルーライトガード機能」や「週間番組表」、「自動チャプター設定」などを搭載する。

独自開発の和紙素材を使用した「W-RPMスピーカー」を搭載し、音質にもこだわっているとのこと。外形寸法は732W×485H×204Dmm(スタンド含む)、質量は約4.5kg。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドSANSUI
  • 型番SCM32-BW1
  • 発売日2017年5月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
【SPEC】●画面解像度:1,366×768ドット ●外形寸法:732W×485H×204Dmm(スタンド含む) ●質量:約4.5kg

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB