機能面も充実してより便利に

SANSUI、“日本設計”の32型液晶テレビ「SCM32-BW1」。新LSI採用で操作性向上

編集部:川田菜月
2017年04月20日
(株)ドウシシャは、SANSUIブランドより32型液晶テレビ「SCM32-BW1」を5月上旬に発売する。価格はオープンだが、5万円前後での実売が想定される。

「SCM32-BW1」

本機は、東芝映像ソリューション開発のメインボードを採用した液晶テレビ。製品評価、品質管理、生産工程管理を日本の専門チームが行う「日本設計」をコンセプトとしている。

画面解像度は1,366×768ドット。地上デジタル/BS/110度CSチューナーを各2基搭載し、外付けUSBハードディスクによる2番組同時録画に対応。新たに高性能なLSIを採用し、操作性の向上も図っている。

画質面では、超解像技術「美・彩・細エンジン」を搭載。これによりSD画質信号でも精細に表現できるとしている。また、入力される映像コンテンツに合わせて超解像処理レベルを自動調整できる「ピクチャーエンハンサー」機能も装備。ユーザーによる手動調整も可能で、好みの画質に設定することができる。その他、「ブルーライトガード機能」や「週間番組表」、「自動チャプター設定」などを搭載する。

独自開発の和紙素材を使用した「W-RPMスピーカー」を搭載し、音質にもこだわっているとのこと。外形寸法は732W×485H×204Dmm(スタンド含む)、質量は約4.5kg。
新着記事を見る
  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドSANSUI
  • 型番SCM32-BW1
  • 発売日2017年5月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
【SPEC】●画面解像度:1,366×768ドット ●外形寸法:732W×485H×204Dmm(スタンド含む) ●質量:約4.5kg

関連記事