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公開日 2017/02/27 17:41
RICOH R向けのベータ版機能

Cerevo「LiveShell X」、YouTube Liveの360度ライブ配信に対応

編集部:押野 由宇
Cerevoは、PCレスで利用できるライブ配信機器「LiveShell X」について、対応サービスを拡大。新たにYouTube Liveの360度ライブ配信にベータ対応させる。同機能はリコーが開発中の全天球カメラ「RICOH R Development Kit」向けにベータ版として提供されるもので、今後一般向けへの提供も予定されている。

LiveShell X

YouTube Liveの360度ライブ配信自体は「LiveShell」シリーズで可能だったが、設定はLiveShellシリーズの管理サービス「Dashboard」に加えて、YouTube Liveの管理サービス「ライブコントロールルーム」でも個別に行なう必要があった。

今回開発されたベータ版環境では、YouTube LiveのAPIを利用してDashboardにYouTube Live 360度ライブ配信の設定を追加し、DashboardのみでYouTube Liveの360度ライブ配信が設定できるようになったという。

DashboardだけでYouTube Live 360配信の設定が行える

なお、2月27日よりバルセロナで開催中のMWC2017のリコーブースでは、RICOH Rを使った360度ライブ配信のデモにLiveShell Xと、このベータ版機能が採用されている。

MWC2017リコーブース

RICOH R Development Kitとの接続イメージ図

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