トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/01/19 15:21
凸文字を用いた操作ボタンで操作性にも配慮

ロジテック、ワンセグテレビ音声も聞けるポータブルFM/AMラジオ

編集部:伊藤 麻衣
ロジテックINAソリューションズ(株)は、ワンセグテレビの音声も楽しめるAM/FMラジオ「LRT-1SA01P」を本日1月19日にWeb限定発売した。価格はオープンだが、直販サイトでは6,463円(税抜)で販売されている。カラーはブラックのみ。

LRT-1SA01P

本機は、FM/AMチューナーに加え、ワンセグテレビチューナーも搭載。テレビ番組の音声を試聴でき、テレビのない部屋や外出先でテレビの内容を楽しむことができる。また、ラジオ機能ではワイドFMに対応している。

駆動は乾電池式で、単4電池×3本でワンセグ音声再生時は約24時間、FMラジオ試聴時は約19時間、AMラジオ試聴時は約33時間の連続駆動が可能。充電の手間がないため、災害時の情報収集ツールとしても活用できるとしている。

約57W×105H×15Dmm・約56gとポケットサイズの本体は、角に丸みを持たせることで持ちやすさに配慮。操作ボタンは、ボディとの高低差を持たせることで押しやすくしている。また、凸文字を用いているため、指で触ってボタンを識別することも可能だ。

操作しやすいボタン

本体背面には自立スタンドを装備。スタンドを使用することでスピーカーが適度に上を向き、音が広がりやすくなるため、複数人での試聴時も聞きやすいという。

背面にスタンドを装備

スタンドを立てたところ。本体脇には音声出力の切替スイッチを備える

音声出力は、サイドスイッチでイヤホン/スピーカーに切り替えることが出来る。なお、FM試聴時はイヤホンコードがFMアンテナを兼ねるため、スピーカーで聴く場合もイヤホンを接続する必要がある。

【問い合わせ先】
ロジテック テクニカルサポート
TEL/0570-022-022

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルFM/AMラジオ
  • ブランドLOGITEC
  • 型番LRT-1SA01P
  • 発売日2017年1月19日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格6,463円前後)
【SPEC】●ワンセグ音声周波数:UHF 470MHz〜770MHz ●ラジオ音声周波数:AM 504kHz〜1710kHz/FM 76MHz〜95MHz ●アンテナ:ワンセグ/AM→内蔵アンテナ、FM→イヤホン ●使用可能時間:ワンセグ音声約24時間、FM約19時間、AM約33時間(アルカリ乾電池:イヤホン使用時) ●外形寸法:約57W×15H×105Dmm(突起部を除く) ●質量:約56g(乾電池含まず)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB