トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/11/24 11:52
テレビなどの一部端末では対応を終了も

Hulu、'17年2月に全面リニューアル。生中継対応端末の拡大など大幅機能強化

編集部:小野佳希
定額見放題動画配信サービスのHuluは、2017年2月にシステムを全面リニューアルすると発表。今まではPCのみでしか見ることができなかったリアルタイム配信をスマートフォンやタブレットにも対応させるほか、家族のメンバーそれぞれが自分のアカウントを持てるマルチプロフィール機能の追加など、様々な機能拡張を行う。


リニューアルにより、今までPCのみでの視聴に限られていた音楽やスポーツ、FOXチャンネルなどのリアルタイム配信(生中継)が、スマートフォン、タブレットからも視聴可能になる。リアルタイム配信は、FOXチャンネル、ナショナル ジオグラフィック チャンネル、ジャイアンツLIVEストリーム、スポーツ中継、音楽ライブなどのイベントで視聴可能。

また、絞り込み機能(レコメンド機能)を強化。日本市場の多様な嗜好性に対応できるようにするという。加えて、ウェブサイト、モバイルアプリ、各種リビングルームデバイスごとにインターフェースも最適化される。

そして、家族での利用体験の向上を狙い、マルチプロフィール機能を導入。1つのHuluアカウントで、個人のプロフィールを複数設定可能になる。また、大人と同じ視聴方法でも年齢制限コンテンツが再生されることのないキッズ対応を強化する。そのほか、サービス全ての経路でSSL(暗号化通信)を採用し、より安全に通信をできるようにする。

なお、リニューアル後の新しいサイトを使用するには再度ログインが必要となるため、登録のメールアドレスとパスワードを事前に控えておくようHuluはアナウンス。視聴履歴とマイリストはリニューアル後も引き継がれる。

また、リニューアル後にHuluの視聴対応を終了するデバイスも存在。対応を終了するのは、シャープの液晶テレビ“AQUOS”の一部、パナソニックの液晶テレビ“VIERA”、BDレコーダー“DIGA”、BDプレーヤー、HDDレコーダー、ポータブルテレビの各種一部、ソニーの液晶テレビ“BRAVIA”、BDプレーヤー、ホームシアターシステム、AVアンプの各種一部、および任天堂のWiiとニンテンドー3DS/LL。

技術の変遷に伴い今後もサポート体制を維持する事が困難となるためだと理由を説明。対象端末では、サポート期間終了に伴い、アプリケーションの起動、動画の視聴が行えなくなる。対応終了端末は公式サイトで確認できる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド!
2 iOS 27.2配信開始。「Siri AI」がついに日本語対応、カメラのSiriモードや「Siriで作文」も
3 創業100年、ドイツ名門・ELACのアクティブスピーカー。映画も音楽も高水準で楽しめる「Debut ConneX DCB 41」
4 アップル、初の有機EL搭載で防水の新「iPad mini」。完全密閉で画面震わすスピーカーも
5 ソニーの裸眼3Dディスプレイに卓上サイズの6型モデル「ELF-MN1」。スマホとUSB-Cケーブル1本で繋がる
6 専門店で今、売れている・注目されているオーディオアクセサリー<売れ筋ランキング9月 番外編>
7 日清紡マイクロデバイス、“MUSES”ブランドからハイエンドオーディオ向け電源IC「MUSES130」
8 パナソニック、ミニコンポの生産を11月以降順次完了へ。後継商品の予定なし
9 アバック新宿本店、マランツのAVアンプ「CINEMA 60 SERIES 2」試聴会を11/1開催
10 『はじめてのアナログプレーヤー』vol.3、10/29から無料配布! 巻頭にはシャッポが登場
10/29 13:22 更新

WEB