【入荷情報】ケイティ・ジョージの初アナログ化!2026年「レコードの日」対象商品として一斉販売開始
PHILEWEBドットショップ2026年11月3日の「レコードの日」開催に合わせ、ファイルウェブ・ドットショップにて注目の限定アナログ盤の販売が開始されました。
現代ジャズ・ボーカルシーンを牽引するケイティ・ジョージの初アナログ化を含む3タイトル同時リリースや、国内ジャズシーンで熱い支持を集める山口ちなみの名盤など、ジャズファン必聴のアイテムがラインナップされています。いずれもジャズ批評「ジャズオーディオ・ディスク大賞2025」のヴォーカル部門とインストゥルメンタル部門において<銀賞>を受賞した作品が含まれています。
ケイティ・ジョージ 限定アナログ盤3タイトル同時リリース
カナダのJUNO賞を連続受賞し、卓越したスキャット技術とスウィング感で魅了するケイティ・ジョージ。彼女の代表作および話題作が、日本国内向けの限定アナログレコードとして一斉にリリースされます。
- 『ポートレイト・オブ・ケイティ・ジョージ (Portrait of Caity Gyorgy)』
初期の傑作群と未発表音源をまとめた日本限定企画盤が待望のアナログ化。カナダ出身のジャズ・シンガー兼コンポーザー、ケイティ・ジョージ。若手ながらビバップやスイングを愛し、スキャットを得意とする本格派ジャズ・シンガー。
2022年にリリースされた本作は、1stアルバム『No Bounds』とEP『Now Pronouncing』の音源に加え、ボーナス・トラック1曲を収録した日本限定のスペシャルな1枚。『No Bounds』には、2021年Juno Award “Jazz Album of the Year”を受賞したギタリスト、ジョセリン・グールドも全面参加!リスナーを虜にしたケイティ・ジョージの日本デビュー盤が遂にアナログ盤で登場!
- 『ハロー ケイティ! (Hello! How Are You?)』
2022年、ヴォーカル王国・カナダから彗星のごとく現れ、瑞々しい歌声と弾けるスキャットで、瞬く間にファンを魅了したケイティ・ジョージ。
“カナダのグラミー賞”と称されるJUNO Awardで、「年間最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞」を3度受賞。そのフォトジェニックなルックスも相まって、最も注目される若手ジャズ・シンガーの一人。
彼女の歌声はより深みを増し、往年のアニタ・オデイを彷彿とさせる確かな歌唱力を披露。ジャズ通をも唸らせるスタンダードの選曲、スタンダードに匹敵するオリジナル曲の秀逸さ、彼女自身による洒落たアレンジ。ロングセラーを記録した作品がついに待望のアナログ化! ジャズ批評「ジャズオーディオ・ディスク大賞2025」のヴォーカル部門<銀賞>。
- 『麗しのケイティ〜ウィズ・ストリングス (Caity Gyorgy with Strings)』
故郷カルガリーにて、40名以上のストリングス・オーケストラとのスタジオ・ライブ録音による、全曲オリジナルの野心作がアナログ盤で登場!
長年の夢であったという今作は、全曲オリジナルながらもどこか懐かしい銀幕のロマンを感じさせる。トミー・ドーシーやフランク・シナトラの時代の華やかなスウィングを思わせる楽曲から幕を開け、聴く者を1950〜60年代の映画世界へと誘う。豊かなオーケストレーションとケイティの表現力あふれる歌声が織りなす、贅沢な音楽体験をお楽しみください。 ジャズ批評「ジャズオーディオ・ディスク大賞2025」のヴォーカル部門<銀賞>。
山口ちなみ 待望のライブ盤初アナログ化、1stアルバム再プレス
今年の「レコードの日」のもう一つの目玉として、気鋭のジャズピアニスト・山口ちなみの作品が登場します。
ファンの間で熱望されていた臨場感あふれるライブ盤が今回初のアナログレコード化を果たすほか、発売後に人気を集め長らく品切れとなっていたファーストアルバムのアンコール・プレス(再生産)も決定しました。
- 『The Koln Concert - Live at Kasumicho Ongakudo(ケルン・コンサート・ライブ盤)』(2LP)(初アナログ化)
ファンの間で熱望されていた臨場感あふれるライブ・パフォーマンスを収めた待望のアナログ化作品。
2作目となる本作は、2025年12月11日に霞町音楽堂で行われた公演を収録。スタインウェイで聴く『ケルン・コンサート』は、スタジオ録音と異なる緊張感と空気感のなかで紡がれ、その瞬間にしか生まれない音像を鮮やかに伝える。一音一音に宿る変化をぜひ確かめていただきたい。
ロングセラーを続ける山口ちなみの『ケルン・コンサート』のライブ盤が、ついに180g重量盤で登場。
『ケルン・コンサート(The Koln Concert)』(2LP) (アンコール・プレス)
発売直後から人気を集め長らく品切れとなっていた、彼女の原点となる傑作ファーストアルバムの再プレス盤。
キース・ジャレットの名盤『ザ・ケルン・コンサート』が50周年を迎えた2025年、前代未聞の試みに挑むピアニストが現れた。クラシック・ピアニスト、山口ちなみ。彼女はキース本人が校正を施した楽譜を手にし、半年間の猛特訓を経て、現在は『ザ・ケルン・コンサート』の全曲演奏会を行っている。
大きな話題を呼びながらも、これまでコンサートでしか味わえなかった演奏が遂に待望のCD化。ピアノに真摯に向き合い、美しく情感あふれる響きに思わず息を呑む。そして今、改めて名盤の素晴らしさに出会う喜びを感じていただきたい。 ジャズ批評「ジャズオーディオ・ディスク大賞2025」のインストゥルメンタル部門<銀賞>。
いずれのタイトルも初回プレス数が限られた特別仕様のコレクターズアイテムとなります。確実に入手されたい方は、お早めに各販売ページより詳細をご確認ください。
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