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公開日 2026/04/30 11:12
価格は173,800円

オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」

編集部:太田良司

オーディオリプラスは、航空機グレードのアルミ合金から削り出したボディとセパレート構造を採用した電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」を6月1日(月)に発売する。価格は173,800円(税込)。



「SAA-4SZ-MK2-RU」


SAA-4SZ-MK2-RUは、上記のとおり航空機グレードのアルミ合金ブロックを削り出し、独立した空間層を個別に配置することにより超高S/Nを実現したという電源タップ。本体は4個口仕様となっている。


コンセントには、独自のルテニウムメッキを施した同社の「RWC-2RU」を2基搭載。RWC-2RUを1基ずつウルトラSZ処理を施した航空機グレードアルミ合金のセパレート構造で配置。接続機器のS/N性能が飛躍的に向上するとしている。


内部の配線は、L/Nとコンセントごとに完全に独立して削り出された配線専用溝を通した。インレットはK24ゴールドメッキ仕上げに加えて、金属をマイナス100℃からマイナス196℃の極低温まで冷却し、常温に戻す工程を2回繰り返すWクライオ処理が施されている。これにより、高周波ノイズなど音を濁す原因となる量子ノイズを大幅に誘導低減できるという。



L/Nとコンセントごと独立した配置


内部配線の線材は、低誘電率高純度テフロン被覆シルバーコーティング高純度銅を採用。こちらにもWクライオ処理を行っている。振動対策として、ウルトラSZ処理を施したステンレススパイクを備える。


高周波ノイズの誘導試験として、高周波基準ノイズ信号をインレットからタップに入力し、コンセントから出力されたノイズ信号を測定。タップを通ることでノイズがどれだけ減衰するかを測定している。


外形寸法は280W×70H×43Dmm(スパイク除く)。質量は約1.8kgとなる。

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