トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/11/08 12:22
プレーヤーは「AirForce III Premium」

<大阪ハイエンド>Wilson Audioの小型スピーカー「Tune Tot」を超弩級システムで再生

永井光晴
11月8日 - 10日の3日間に渡り開催中の『大阪ハイエンドオーディオショウ2019』。本イベントに出展するステラ、ゼファンのブースでは、アナログプレーヤー「AirForce III Premium」を中心とした超弩級のシステムが組まれている。

ステラ、ゼファンのブース

アナログプレーヤー「AirForce III Premium」

これはショウでは見慣れた光景である。しかし、そこにセッティングされている機材の中には、聴く機会の少ないWilson Audio(ウィルソン・オーディオ)の小型スピーカーがある。国内では今年2月にリリースされている「Tune Tot」だ。ウィルソン・オーディオの最先端テクノロジーを全面的に踏襲し最小サイズにまとめたモデルである。

1985年に設計されたウィルソン・オーディオの歴史的な銘機「WATT」は、「Wilson Audio Tiny Tot」の略で、 “Tiny TOT=チビ” と名付けられた小型スピーカーであった。それから30年以上の時を経て、WATTを超えるウィルソン・オーディオ史上最小サイズのコンパクトスピーカーとして生まれたのがTune Totである。

この機会にぜひ “小さな巨人” Tune Totをチェックしてみよう。

Wilson Audio「Tune Tot」

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニトリレディスゴルフトーナメント」8/27から4日間の放送・配信予定
2 ピアニスト・角野未来がデビュー!フランス音楽の煌めきを「最高の音」で紡ぐアルバム『Appels』
3 リビングのための本気のアクティブスピーカー。ヤマハのホームオーディオ思想の結集、「NX-70A」
4 米LG、ドジャースとパートナーシップ締結。ドジャー・スタジアムに全長約235mの高輝度サイネージなど導入
5 専門店で今、売れている・注目されているオーディオアクセサリー<売れ筋ランキング7月 番外編>
6 日本の家庭用電源は100V。なのになぜ200Vも使えるの?
7 Marshall、ジミ・ヘンドリックス限定デザインのヘッドホンとBluetoothスピーカー
8 ウェルフロート、2層多段振り子構造を継承したオーディオボード「WELLFLOAT TYPE II」3モデル
9 アルパイン、純正カーオーディオを高音質化する工事不要のDSP。アルファード/ヴェルファイア専用
10 横浜の映画館「ムービル」が37年の歴史に幕。全30作品を上映する「グランドフィナーレ」開催
8/27 10:48 更新

WEB