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公開日 2019/07/26 17:38
リンSELEKT DSMの追加モジュール解説など

「Net Audio vol.35」発売中!最新アイテムレビューや独自の使いこなしをレポート

季刊Net Audio編集部
ファイル再生を中心に“これからのオーディオ”を追求している『季刊・Net Audio』誌は7月19日より発売中です。

季刊Net Audio vol.35 2019年7月19日発売

巻頭「INNOVATION」や特集「ネットにつなげ!」のほか、オーディオ界に「革新」をもたらすアイテムばかりを読み応えたっぷりにレポートしています。

ネットワーク・ファイル再生をオーディオ民生機で最初に提案したのはリンのDSでしたが、そのリン DSの最新アイテム「SELEKT DSM」は、ネットワークプレーヤー機能を基本としながら、DACやアンプなどの構成をモジュラー式とし、多様な選択肢を用意したモデルです。今回のNet Audio誌では、そのSELEKT DSMの追加モジュール7種が登場したことを紹介し、その中から2つを実際に追加してみたレポートをお届けします。

リン SELEKT DSM


モジュラー式を採用し、モジュールを任意に追加することができるSELEKT DSM

DACモジュールをStandard DACからKatalyst DACに変更した内容などをレポート
この他にも、高品位DSPとDAC内蔵のアクティブスピーカーシステムとしてKEFの「LSX」、KRIPTONの「KS-9Multi+」をクローズアップ。ネットオーディオは、音楽制作の現場で作られた音をそのままの形で再生しようというところからはじまりましたが、いまや、デジタル技術を最大限に生かし、出口ギリギリまでロスレスで再生しようという流れになって来ています。


KEF LSXのレポートは石原俊氏が自宅のデスクトップに置いてテストしたという内容

KEF LSX。左右間もワイヤレス再生が可能なDSP、DAC内蔵アクティヴスピーカー
また今回、本誌ならではの提案として、ネットワークオーディオ再生に、オンラインゲーム用のスイッチングハブを使って音質向上を図る実験を試みました。NETGEARのゲーミングスイッチングハブ「Nighthawk Pro Gaming SX10」の優先ポート機能を使い、大容量なデータが行き来するようになった家庭内ネットワークのなかで、オーディオ再生のデータのトラフィックを優先させるという実験です。

KRIPTON KS-9Multi+はMQA-CDのダイレクト再生にも対応

Net Audio誌は、全国書店、インターネット書店はもちろん、kindle、NewsStand等で電子書籍での販売を行なっております。ぜひお手にとってご覧ください。

NETGEARゲーミングスイッチングハブSX10


『季刊Net Audio Vol.35』
定価1,300円(本体価格 1,204円)
オールカラー記事
紙版&電子版をご用意
ご購入は全国の書店またはウェブにて。

●『季刊Net Audio Vol.35』amazonでの購入はこちらへ

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