トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/01/23 14:25
イース・コーポレーションから

独GROUND ZERO、クラスA/AB動作を任意切り替えできる車載パワーアンプ「GZPA 4SQ」

編集部:杉山康介
イース・コーポレーションは、独GROUND ZERO(グラウンドゼロ)の車載パワーアンプ“GZPAシリーズ”の新型モデルである「GZPA 4SQ」「GZPA 2SQ」の2機種を2019年1月より販売開始した。

・4chパワーアンプ「GZPA 4SQ」¥245,000(税抜)

「GZPA 4SQ」

・2chパワーアンプ「GZPA 2SQ」¥215,000(税抜)

「GZPA 2SQ」

回路基板は2018年秋に生産完了となったパワーアンプ「GZPA Reference 4XS」「GZPA Reference 2XS」の音響技術を継承しており、シールドカバー付きデュアルパワーサプライやTI社製バーブラウンのオペアンプ、ムンドルフ社製のMCapキャパシターなど、厳選パーツを使用しているという。

周波数特性は10Hz〜50kHzを達成しており、1Ωステレオ接続や2Ωブリッジ接続など低インピーダンスにも対応する。両モデルともに通常のクラスAB動作からクラスA動作領域まで任意で調節可能な「バリアブル バイアス セッティング機能」を装備。内蔵クロスオーバーは、ハイパス、ローパスともに20Hz〜400Hzの範囲で設定することができ、「フィルタレンジスイッチ(X10)」をオンにすることで200Hz〜4kHzへとレンジを変更することも可能とのこと。

GZPA 4SQ内部

また、2chモデルのGZPA 2SQには、内蔵クロスオーバー回路をスルーする「ピュアダイレクトモード」や0°〜180°まで位相を可変できる「フェイズコントロール機能」が搭載されている。

筐体デザインも一新されており、ブラックアルマイト処理を施した肉厚なヒートシンクと板厚8mmの重厚なアルミ合金製サイドパネル、GROUND ZEROのロゴが白色に光るイルミネーションパネルが新たに採用されている。外形寸法は2機種とも420W×222D×60.5Hmmで、質量はGZPA 4SQが6.2kg、GZPA 2SQが6kg。

電源をオンにすることでトップパネルにロゴが点灯する

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
2 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
3 究極の「音」は電源から。出水電器が贈るロジウムメッキ・ブレーカーの衝撃
4 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
5 EarFun、AmazonスマイルSALEでイヤーカフ型やANC対応の完全ワイヤレスが安く。セールと併用できるクーポンも公開中
6 ESOTERIC・TAD・OCTAVE ハイエンド プリメインアンプ比較試聴会。秋葉原テレオンで5/16開催
7 シリーズ60周年記念イベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」7/10開催。『ティガ』オリジナルキャストも登壇
8 コナン/マリオ/プラダを着た悪魔etc...最新映画の「前作」はどこのサブスクで観られる?
9 オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」
10 ユキム、YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYの静電気除電ブラシ「ASB-1」を値上げ
5/1 14:36 更新

WEB