トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/12/21 10:35
125W×2の出力に対応

CSフィールド、電源部を強化したELECTROCOMPANIETのプリメイン「ECI 6」

編集部:平山洸太
シーエスフィールドは、ELECTROCOMPANIET(エレクトロコンパニエ)のプリメインアンプ「ECI 6」を本日12月21日より発売する。価格は860,000円(税抜)。

「ECI 6」

ECI 5 MKII(関連ニュース)の後継機種となり、また同機種をもとに設計が行われたプリメインアンプ。従来機からは電源とプリアンプモジュールが強化されており、これにより「様々なスピーカーをコントロール可能な、極めて充実したダイナミックアンプが完成した」と説明されている。

入力段は、A級で動作するディスクリート回路の設計。出力段はネガティブ・フィードバックで動作する。また日本向けの仕様として、特別仕様の高品質100Vトランスが搭載される。

アナログ入力には、1系統のバランス(XLR)入力と3系統のシングルエンド(RCA)ステレオ入力(うち1系統はボリュームバイパス)の4系統を備える。そして出力は、2系統のプリアンプ出力(バランス1系統、シングルエンド1系統)を搭載する。

背面端子部

プリアンプ部のインピーダンスは47kΩ、最大入力レベルは10Vrms、ゲイン(バランス)は0dBとなる。またノイズフロア(1Vrms/20-20kHz/バランス)は-135dB、全高調波歪み+ノイズ(1Vrms/20-20kHz/バランス)は<0.004%。

アンプ部の出力インピーダンスは<0.02Ωで、周波数レスポンスは1-150kHz、チャンネル分離は>120dB。そして全高調波歪み+ノイズ(20-20kHz)は<0.004%となり、サージ電流耐性は>100A、制動係数(8Ω負荷)は350、ゲインHT入力は×36(31dB)となる。また入力感度(120W出力)は1.3Vrms、入力感度HT(120W出力)は1Vrms。

定格出力電力は、125W×2(8Ω)、200W×2(4Ω)、370W×2(2Ω)で、消費電力は110W。さらに外形寸法は465W×128H×405Dmmで、質量は20kgとなっている。

なお、ECI 6D(関連ニュース)とECD 2は生産を完了する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ネットワークオーディオを楽しむためには何が必要?必要な機材と周辺アイテムを総まとめ!
2 マリオカートも迫力満点! 家族の思い出を育む120型/5.1.2chのあるリビング
3 サウンドクリエイト、LINNの“薄型”パワーアンプ「KLIMAX SOLO 500」&NuPrimeをプッシュ!
4 【Qobuzダウンロードランキング】14歳のバイオリニスト、HIMARIのニューシングル『Corigliano:The Red Violin Caprices』が首位に!
5 ボーズ「Lifestyle」が復活。ワイヤレススピーカー/サウンドバー/サブウーファーの3種で最上位「Ultra」発売
6 ブライトーン、香港UNioのオーディオ用ネットワークスイッチ「Poki」発売。SFP光ファイバーケーブルも
7 “Z級映画”を月イチ劇場上映する「ZZZロードショー」。『殺人凧』『地獄の木馬2』『キャットネード』
8 Shokz、「オールナイトニッポン」に協賛。毎週火曜深夜「サカナクション山口一郎のANN」でラジオCM
9 ルームチューニングアイテム“アンク”のベストポジションを探せ!室内音響の専門家とともに検証
10 FOCAL Proの旗艦モニタースピーカー「Utopia Main 212」試聴会、5/13開催。ミセスの楽曲など手がけるエンジニアも登壇
5/8 10:37 更新

WEB