トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/11/16 18:37
ハイエンドは取り扱い各ブランドの新製品を多数用意

<TIAS>フォステクス、限定スピーカーユニットの定番化を予告。先行音出しデモも

編集部:小野佳希
ハイエンドオーディオブランドが集う東京インターナショナルオーディオショウ 2018(TIAS 2018)が開幕。本稿では、新スピーカーユニットを参考出展していたフォステクスと、EMM Labsを始めとする各ブランドの最新モデルを展示していたハイエンドのブースをレポートする。

■フォステクスカンパニー

フォステクスでは、上記のように正式発表前の新たなフルレンジスピーカーユニット「FE168NS」を参考出展。同製品に合わせたスピーカーボックス「BK168NS」とトゥイーター「T96-RE」とともに、音出しデモを行っている。

FE168NS

スピーカーボックス「BK168NS」とトゥイーター「T96-RE」を組み合わせてデモ

「FE168NS」は、16cm径のフルレンジユニット。その時々で数量限定にて発売される「Sol」シリーズをベースに、一部仕様を変更して定番商品化するシリーズの第1弾モデルだという。スピーカーボックス、トゥイーターとともに12月の発売を予定しており、「まもなく詳細を正式発表できると思う」とのこと。

そして、これに続くモデルの存在も公表。20cmフルレンジの「FE208NS」、10cmフルレンジの「FE108NS」を参考展示していた。

第2弾モデルも参考展示

■ハイエンド

カナダのEMM LabsやMeitner Audio、オランダのMola-MolaやGrimm audioなど様々なブランドを取り扱う同社。取材時にはそのMola-Molaの新プリアンプ「MAKUA」などのデモを行っていた。

デモの様子

Mola-Mola「MAKUA」

また、EMM Labsの一体型SACDプレーヤー「XDS1 V3」、Meitner AudioのD/Aコンバーター「MA-1 V2」なども展示。ドイツLansche Audioのコロナ・プラズマ・トゥイーター搭載スピーカー「No.5.2」などもブースに用意している。

EMM Labs「XDS1 V3」(下)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB