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公開日 2017/03/01 17:54
カラーはダークグレーとホワイトを用意

GENELEC、パワードスピーカー「8020」「8030」をマイナーチェンジ ー 音圧をアップ

編集部:川田菜月
オタリテックは、GENELECのパワードスピーカー“GENELEC 8000シリーズ”より、「8020C」「8030B」の2機種をモデルチェンジし、『8020D』『8030C』として2017年4月から発売する。

「8020D」

「8030C」

・「8020DPM」 67,000円/1台(税抜)
・「8020DWM」 72,000円/1台(税抜)
・「8030CPM」 95,000円/1台(税抜)
・「8030CWM」 95,000円/1台(税抜)

現行モデル「8020C」「8030B」は在庫が無くなり次第生産終了となる。製品名後ろにPMとつくモデルがダークグレー、WMとつくモデルは受注生産となり、ホワイトカラーを採用する。

コンパクトながらパワーやスケール感のある音作りを目指すというシリーズのコンセプトは継承しつつ、新型モデルは音圧をアップさせた。

内蔵パワーアンプは、Dクラス・アンプを採用。高域50W+中低域50Wと高出力化を実現し、最大音圧を従来モデルより4dB向上させたとのこと。また、消費電力を抑制しつつ電源回路の高効率化を図っている。

また、新たに「DESKTOP」スイッチを追加。ニアフィールド試聴における特性の改善が可能となった。プッシュボタン式の電源スイッチを両モデルとも背面に配置する。また、前面のボリュームノブをなくして、背面に±6dBの微調トリムを備えるとのこと。

仕様の詳細は近日中に公開するとのことだが、音響特性や音質などは従来をほぼ踏襲しているという(従来モデルの仕様詳細はこちら)。

また、外形寸法も同じためマウント金具類などのアクセサリーは従来品が使用可能。なお、同シリーズの「8010A」「8040B」「8050B」の3機種は現行モデルを継続して販売する。

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