2022/06/01

“携帯できる”からこそ広がる楽しみ!iFi audio「GO bar」使いこなし実践レポート

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iFi audioの「GO bar」は文字通り手のひらに収まる小型サイズ。価格は49,500円/税込

3.5mmと4.4mmの両出力を搭載

サイドのボタンにはiEMatchとボリューム(+/−)、それにXBass+等の設定ボタンがある

GO barの同梱アイテム一覧。LightningとUSB-Cケーブルがそれぞれ付属

背面のLEDランプで、再生されるフォーマットの他、MQAやXBass+、XSpaceなども表示される

XBass+をオンにすると赤に、XSpaceをオンにするとブルーにランプが光る

「GO bar」はMQAのフルデコードも可能なのでMQA音源も再生。写真では分かりづらいがMQAランプがブルーに光っている

iPhoneのHFPlayerに「M八七」をダウンロードして早速試聴!

サイドの各種設定ボタンでXBass+、XSpaceやフィルターの設定も可能

小さいポーチ一つに収まるポタアンとイヤホン。機内のため画質の悪さはご容赦を!

Spotifyのポッドキャストをローカルにダウンロードしておき、機内で楽しむ!

AirPods Proも持ち込みテスト。ノイズキャンセリングも間違いなく便利なので使い分けるとより快適だ

おまけ。ターキッシュ・エアラインの機内ヘッドホン

Macのサウンド出力設定をiFi audioに

Premiere Proの集中力の必要な作業にもGO barはかなり有用!

持ち運びができることで、音楽リスニングだけではないさまざまな使いこなしができる

ZEN Airシリーズの国内展開も決まったということでこちらも詳細乞うご期待!

18K仕上げバージョンの「GOld bar」。重さは標準仕様の倍だそう
 
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4/3 11:00 更新