公開日 2026/04/27 06:40
AirPodsも「寝ホン」として使える! 眠りについたら音楽自動停止
完全ワイヤレスイヤホンTIPS
イヤホンで何かを聴きながら眠るのが毎日の就寝スタイル。でもそれ専用のいわゆる「寝ホン」までは使っていなくて、寝るときも普通にAirPodsを着けている −− 今回はそんな方に向けて、AirPodsに実は搭載されている、寝ホンとして便利な機能を紹介します。対応モデルはAirPods Pro 2/3とAirPods 4です。
その機能とは「眠りについたらメディアを一時停止」。音楽でも音声でも映像でも、何かしらのコンテンツを再生したまま眠りに落ちると、その入眠を察知して再生を自動で停止してくれます。これ、寝ホンとして理想的な就寝タイマーなのでは?
音楽や動画のアプリ側の再生停止タイマー機能は、「30分後」「1時間後」のように、経過時間指定での設定が一般的です。それでも十分に便利ですが、でも寝つきが悪い日にはまだ眠れていないのに再生が止まってしまうこともあったりします。
それでスマホに手を伸ばして明るい画面を見ながら再生を再開してタイマーをセットし直してなんて操作をしていたら、また少し目が覚めてしまったり。対して「眠りについたらメディアを一時停止」ならそんな心配はないわけです。
ということで、早速その機能を有効にしておきましょう。AirPodsをiPhoneに接続し、[設定]アプリからAirPodsの設定画面を開き、[眠りについたらメディアを一時停止]をオンに。
この機能による自動停止が働くコンテンツやアプリの例は具体的には示されてはいませんが、AirPodsからの一時停止操作を普段から受け付けているものであれば、おそらくは問題ないことでしょう。AirPodsを寝ホンとしても活用している方はぜひお試しを!
































