8畳に120型を実現!パネルスクリーン&超短焦点プロジェクターで大画面と立体音響の臨場感を追求
AVAC(アバック)は全国各地に店舗を展開するホームシアター・インストールショップ。ここではその豊富な実績のなかから、真似したくなるようなアイデアやプロの技術がつまった好例をピックアップし、実際にプランニング&インストールを担当したスタッフのコメントで紹介。今回は、アバック名古屋が手がけたシアタールームをお届けしていく。
狭小の多目的スペースに120型&5.1.4chを実現!
ホームシアター導入のきっかけは「多目的ルームのスペースを最大限有効活用したスタイリッシュなホームシアターを導入したい」とご相談をいただいたことでした。
お施主様からのご要望は「120型スクリーンの導入」。しかしお部屋の構造上、通常のフロント投写型プロジェクターではどうしても投写距離をクリアできません。そこで、今回は超短焦点プロジェクターを使用するスタイルを計画いたしました。
超短焦点プロジェクターによって120型スクリーンの導入はクリアできるものの、スクリーンがお部屋の全幅一杯のサイズとなり、そのままではフロントスピーカーを配置するスペースを確保できません。
120型を実現する別案として、フロントLRおよびセンターの3chスピーカーを内蔵するBloomsbury.labのパネルスクリーン「M-LWO120U」をご提案。実際にアバック名古屋のショールームにてご体験の上、お選びいただきました。
パネル機構のため投写面は歪みが少なくフラット。さらにM-LWO120Uの幕面には、光の損失を最小限に抑える機能があり、超短焦点プロジェクターの4K高精細映像を最大化してくれます。インテリアに溶け込むモダンなデザインも魅力です。
サウンド面においては、リアおよびトップスピーカーとして、天井にバックボックス付き埋め込みスピーカーを6基設置。M-LWO120Uの3chと組み合わせて、Dolby Atmosの再生も可能な5.1.4(9.1)ch構成としています。映像と音源が一致するだけでなく、音の移動感も楽しめる、臨場感ある没入型サウンドを実現しました。
加えてお子様がまだ幼いことから、いたずら防止策として、造作ラックのプロジェクター収納部に、着脱式の専用ふたを設けたいとのご要望がありました。
アバック設計担当者と、プロジェクター収納部の位置設定、映像光軸、ふたと本体のクリアランス、造作ラック全体のデザインなど綿密に設計。幾度となく検証、シミュレーションを重ねて、着脱可能なふたを実現できました。
完成したスタイリッシュなホームシアター。お施主様にも大変ご満足をいただきました。

アバック公式サイトでホームシアターの詳細を見る!
120型・パネルスクリーン/超短焦点プロジェクター/5.1.4ch/Dolby Atmos対応(新築・多目的ルーム)
ホームシアター概要
HOME THEATER DATA ●住居形態:戸建/新築 ●ホームシアターの広さ:約8畳 ●画面サイズ:120型 ●サラウンド: 5.1.4ch
INSTALL SHOP

アバック名古屋
愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目11-28 BRIO名南1F
TEL:052-571-8810
営業時間:11時00分 – 19時00分
定休日:火曜日、水曜日(※年末年始を除く)
アバック名古屋は約18畳のホームシアター視聴ルームを常設。映像の違いがわかりやすい暗室でプロジェクター比較視聴ができるほか、天井に備えた計21基のスピーカーによってDolby Atmosをはじめとするイマーシブサウンドを、さまざまな配置で試聴/体験できる。4K/8KプロジェクターやAVアンプ、スピーカーも幅広いラインナップを展示している。































