PR 2024/12/20

QobuzもAmazonもこれ一台!コスパ抜群、機能も満点。ストリーマーの決定版「WiiM Ultra」を徹底ハンドリング

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オーディオ評論家、土方久明氏が話題のストリーマー「WiiM Ultra」を徹底検証!

WiiM「WiiM Ultra」 ストリーマー/ネットワークプレーヤー(オープン価格、予想実売価格:税込56,925円前後)

リアパネル。RCAラインの入出力のほか、フォノ入力(MM/MC対応)、HDMI ARC入力、光TOSデジタル入力、イーサネット入力も備える。出力はライン出力のほか、USB/同軸/光デジタル出力、サブウーファー出力も装備

操作アプリ「WiiM Home」より入力ソースを選ぶことができる


WiiM Ultraの操作アプリ「WiiM Home」でストリーミングサービスQobuzを操作している画面。Qobuzをストリーマーで再生するには、ハードウェア側(この場合はWiiM Ultra)の操作アプリからリスニングソースとしてQobuzを選ぶ形となる

Spotify、TIDAL、Qobuz、Amazon Musicなど主要なストリーミング・サービスを全網羅

パソコンから再生したYouTubeの音声をBluetooth接続

ローカル接続されたオーディオサーバー(「Soundgenic Plus」使用)からの再生も行った

ストリーマーに、MM/MCフォノ入力も備えているところがWiiM Ultraの素晴らしいところ。今回はテクニクスのアナログププレーヤーSL-1300G(+デノンDL-103)を組み合わせて試聴した。なお、CDプレーヤーなどともライン入力で接続することも可能だ。一連の試聴に使用したレファレンス機器は、アキュフェーズのプリメインアンプ「E-280」、KEFのスピーカーシステム「Q Concerto Meta」

HDMI ARCでテレビと接続して、映像ソース(今回はApple TVより再生したNetflixの映画)の音声をWiiM Ultra経由でピュアオーディオシステム再生した

WiiM Ultraの姉妹機「WiiM Amp」。ストリーマーとプリメインアンプまで一体型となったタイプ。オープン価格、予想実売価格:税込51,975円前後
 
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4/3 11:00 更新