2012/08/24

【第14回】目指せ!耳穴ベストフィット −ハイエンドイヤホンのチューニングを追い込む

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おなじみSE535。3基のBA型ユニットを搭載してワイドレンジで分厚い音場と細やかな描写の両立を実現している

左上から、ソフト・フレックス×3サイズ、トリプル・フランジ×1サイズ。左下からイエロー・フォーム×1サイズ、ソフト・フォーム×3サイズ

ソフト・フォームの大は僕の耳に密着。それでいて特に圧迫感もなく、装着感も問題なし

シリコン製イヤーピースも色々で中にはペラペラに薄いものもあるが、SHUREのソフト・フレックスは肉厚。これは音や遮音性に好影響だろう

イエロー・フォームは音質や遮音性は悪くないのだが実用性は、汚れの目立ちやすさなどでソフト・フォームに譲る

トリプル・フランジは音も遮音性も好感触。だが耳のかなり奥まで挿入されるので、違和感を覚える方もいるだろう

現行SEシリーズのケーブルの付け根はMMCX端子(超小型同軸端子)で着脱式になっている。スナップが強めなので普段は外れてしまうことはない

イヤホン本体側のケーブルには、純正ケーブルのような形状保持素材が入れられており、装着感や使い勝手は純正を踏襲

SHC-100XFSはL字端子。何気に使い勝手に少なからぬ影響があるので、ここも要チェック(SHC-100FSはストレート端子)

イヤホン本体側のケーブルには形状保持素材は入れられていない。個人的にはこちらのほうが耳の周りにしっくりと収まる

プレーヤー側の端子はしっかりとした金属ケースのストレート型。やや大柄だが精密感があって格好もよい

大柄なリモコン&マイクユニットは3ボタンがしっかりと独立していて押しやすい
 
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4/3 11:00 更新