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【Amazonプライムデー】過去の売り切れ実績から考える「早めに買ったほうがよさそうな注目アイテム」

Amazon「プライムデー」の先行セールがスタートした。過去のAmazonセールでは期間中に品切れとなり買えなくなったアイテムも見受けられた。そうした過去の実績も振り返りながら、今回のプライムデーで早めにチェックしておいたほうがよいかもしれない注目アイテムをピックアップする。
やはりまずはアップル製品。例えば「AirPods4」は先行セール初日から早くも「売れ行きが早い」と表示され、かなり売れている模様だ。20%オフのノイズキャンセリング搭載モデルも、22%オフのノイキャン非搭載モデルもどちらも「売れ行きが早い」表示が出ていた。
実際、昨年末のブラックフライデーでもAirPods4はセールの途中で売り切れとなっていた。購入を検討している場合は早めにチェックしておきたいアイテムの筆頭と言えるだろう。
アップル製品ではそのほか、ブラックフライデーで「iPhone 16」が品切れを起こした例がある。今回のプライムデーでは「iPhone Air」が先行セールから登場しており、7月10日のプライムデー本番からは「iPhone 16e」と「iPhone 15」もセール対象に加わる。昨年のブラックフライデーとは製品が異なるものの、iPhoneも早めのチェックが必要になりそうだ。
Amazonデバイス各種も売り切れに注意したいアイテムのひとつ。ブラックフライデーでは「Fire TV Stick 4K Select」や「Fire TV Stick HD」、「Echo Dot」や「Echo Spot」などが在庫切れになっていた。
なお、今回のプライムデーは7月7日から9日までの「先行セール」と10日からの本番という2段構えになっている。先行セールとは、その名の通り、プライムデー本番の対象商品が一部先行して安くなるというもので、上述のアップル製品のような例が分かりやすいだろう。、
ただし“一部” と言いつつ、様々なジャンルで結構な数のアイテムが、先行セールの段階で安くなっている。上記で紹介しているように、過去には途中で在庫切れになるケースも見受けられるため、本当に気になるアイテムがあったら先行セールのうちに購入を検討することをオススメしたい。
なおAmazonでは、第三者(競合他社)の動向によっては価格が変動(値下げ)することもあると案内している。ただし、編集部が確認した限りでは、これまでの開催で「先行セールで登場したアイテムがプライムデー本番でさらに値下げされた」という事例は見つけられなかった。「本番を待っていればもっと安くなるかも……」という心配は、あまりしなくともよいはずだ。
Amazonプライムデーは7月13日までの開催。セール品の詳細や各種キャンペーン情報はAmazon公式ページで確認できる。



























