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Anker、シリーズ最小/最軽量の完全ワイヤレス「Liberty Buds 2」。独自AIチップでANC強化
アンカー・ジャパンは、完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」を発売した。価格は21,990円(税込)。カラーはミッドナイトブラック、パールホワイト、グレイッシュパープルの3色展開。グレイッシュパープルは天然のマザーオブパールを使用した、模様や色合いに個体差が生じる仕上げとなる。
完全ワイヤレスイヤホン“Libertyシリーズ”の中でも、最小/最軽量を謳うコンパクト設計と、上位機種でも採用する独自AIチップ「Thus(ザス)」によるノイズキャンセリング(ANC)性能が特徴となるモデル。
独自のANC機能である「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」は、上位機「Soundcore Liberty 5 Pro Max」「Soundcore Liberty 5 Pro」と同じ独自AIチップThusと、計6基のマイクを組み合わせることで、周囲の騒音をリアルタイムで処理する。

通話時には、6基のマイクに加えて骨伝導センサーも活用。周囲のノイズとユーザーの声を判別し、空港や駅のホームなど騒がしい場所でも、通話相手へクリアな音声を届けることを目指した。イヤホン本体は、耳に当たる筐体部分を「Soundcore Liberty 5」と比較して約41%小型化。イヤーチップを装着するノズルの長さと角度も最適化し、圧迫感を抑えながら、小さな耳にもフィットしやすい形状を追求したという。
片耳あたりの質量は約4.7gで、アクセサリーと併用する際にも邪魔になりにくいという丸型デザインを採用しつつ、長時間使用時の負担軽減にも配慮。5サイズのイヤーピースだけでなく、装着時の安定性を高めるイヤーウィングも3サイズ付属。国際的な認証機関であるテュフ ラインラントから、快適な装着性に対する認証を取得している。

音響面では、9.2mm径ダイナミックドライバーを搭載し、BluetoothコーデックはLDAC/AAC/SBCに対応。LDAC接続ではSBCと比較して最大3倍の情報量を伝送できるとしている。Dolby Audioにも対応し、Soundcoreモバイルアプリから有効にすることで、より一層臨場感のあるサウンドを楽しめるという。

Soundcoreアプリでは、ユーザーの聴こえ方を測定してイコライザーを生成する「HearID 5.0」も利用可能。個人に合わせた音質調整を行える。BluetoothはVer.6.1で、2台の機器へ同時接続できるマルチポイントにも対応する。

連続再生時間は、ANCオフの場合でイヤホン単体が最大12時間、充電ケース併用で最大46時間。ANCオン時ではイヤホン単体で最大7時間、ケース併用で最大27時間となる。ケースはUSB-C充電とワイヤレス充電に対応する。ほか、イヤホン本体はIP55等級の防塵/防水に対応する。

なお本製品の発売を記念し、Amazonおよび公式オンラインストアでは発売から2026年11月4日(水)23時59分まで初回セールを実施。Amazonでは10%のポイント還元、公式オンラインストアでは、会員登録していると次回以降の買い物で利用できる、2,199円分のクーポンプレゼントを行う。

























