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オーディオテクニカ、A2DC/2.5mm/3.5mmコネクター搭載ヘッドホンで使えるUSB-C接続の交換ケーブル
オーディオテクニカは、再生機器側端子にUSB Type-Cプラグを採用したヘッドホン用交換ケーブル3モデルを10月16日に発売する。製品のラインナップと、公式オンラインストアでの直販価格(税込)はそれぞれ以下の通り。
・「AT-HC1C/1.2」(A2DC to USB Type-C/1.2m):9,900円
・「AT-HC2C/1.2」(2.5mm to USB Type-C/1.2m):6,600円
・「AT-HC3C/1.2」(3.5mm to USB Type-C/1.2m):6,600円
3モデルとも再生機器側の端子にUSB Type-Cプラグを採用し、手持ちのヘッドホンをスマートフォンやパソコンでより手軽に活用できるようにすると謳う交換用ケーブル。
USB Type-Cプラグには、PCM 384kHz/32bitまでのハイレゾ再生に対応する高性能DACを内蔵。別途外付け機器を用意せずにクリアで安定したサウンドが楽しめる。
ワイヤレスヘッドホンと比べると充電の手間がいらず、音切れや遅延などがないことも長所だと説明。ケーブルの中ほどには3ボタン式のマイクリモコンも搭載しており、動画視聴やゲームのプレイ、通話などの用途に対応する。
ヘッドホン側端子には、AT-HC1C/1.2がブランド独自のA2DCコネクター×2を採用し、「ATH-CKS1100X」「ATH-E70」「ATH-WP900」といった機種に装着可能。
同様に、AT-HC2C/1.2は2.5mm3極バヨネット式コネクター×1を採用し、「ATH-M50x」「ATH-R50x」「ATH-PRO5X」などに装着可能。AT-HC3C/1.2は3.5mmステレオミニコネクター×1を採用し、「ATH-AL5NC」「ATH-M50xBT2」「ATH-WS1100」などに装着できる。
ほか共通仕様として、ケーブル導体には高純度無酸素銅の6N‑OCCを使用し、導体を取り囲むスパイラルシールドによって外部からのノイズを遮断。音場の透明感や細部の表情の正確な再現を図った。外装には柔らかく絡まりにくい布巻きシース、プラグ部には質感と堅牢性を兼ね備える金属パーツを採用する。





















