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JBL、ネックバンド型Bluetoothイヤホン「Tune 135BT」「Tune 235BT」。アプリ対応など機能強化
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより、ネックバンド型Bluetoothイヤホンの新モデル2機種を発表。カナルタイプ「JBL Tune 135BT」を3月12日に、Amazon限定のインナーイヤータイプ「JBL Tune 235BT」を3月下旬に発売する。
オープン価格だが、両モデルともそれぞれ税込5,500円前後での実売が予想される。カラーも共通で、ブラック、ブルー、ホワイトの3色をラインナップしている。
JBL Tune 135BTは、2017年に登場した初代モデル「JBL Tune 110BT」からロングセラーとなっているカナルタイプのBluetoothイヤホンの最新モデル。新たに独自アプリ「JBL Headphones」に対応するなど機能を強化した。
同時に、ながら聴きも可能と謳うインイヤータイプを採用した「JBL Tune 235BT」も登場する。
両モデルとも、耳元にすっきり収まるコンパクトなハウジングとシンプルなデザインを採用。ドライバーは、135BTが8.6mm、235BTが12.5mmのダイナミックドライバーを搭載した。
力強い低音とクリアな高音で、メリハリの効いた迫力のJBLサウンドを楽しめるという。再生周波数特性は、両モデルともに20Hz - 20kHzとなっている。
Bluetoothバージョンは5.4、対応コーデックはSBCとAACをサポート。2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントにも対応する。
最大連続再生時間は約25時間のロングバッテリーを実現するほか、10分の充電で約3時間の連続使用が可能な急速充電にも対応した。
使いやすいケーブルマネジメントを採用し、音量調整や曲の操作、通話が行えるマイク付きの3ボタンリモコンを備える。シリーズ初となる生活防水のIPX4規格にも対応した。
本体質量は135BTが約18.7g、235BTが約20g。135BTにはS、M、Lの3サイズのイヤーチップを同梱。































