公開日 2022/09/16 12:54

Noble AudioのユニバーサルIEM「KUBLAI KHAN」が1位を獲得!ヘッドホン売れ筋ランキング <e☆イヤホン>

2022年9月10日までの2週間集計データ
PHILEWEBビジネス編集部
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イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」
2022年9月10日までの2週間集計データ

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら)


▼完全ワイヤレスイヤホン

1位SONY「WF-1000XM4」
2位 SONY「LinkBuds S」
3位 audio-technica「ATH-TWX9」

audio-technica「ATH-TWX9」

4位 ag「COTSUBU」
5位 SENNHEISER「MOMENTUM True Wireless 3」

9/3発売の新製品、audio-technica「ATH-TWX9」が3位に入った。同ブランドの完全ワイヤレスモデルの新フラグシップで、φ5.8mmの高解像度ドライバーを自社で新規設計し搭載する。フィードフォワードとフィードバックのハイブリッド方式のノイズキャンセリング機能を採用し、小型MEMSマイクを左右のイヤホンにそれぞれ搭載することで環境ノイズを拾い、プロセッサーに伝送。独自開発のノイズフィルター設計により、不要な雑音を打ち消す効果を最大化している。


▼ワイヤレスヘッドホン

1位SONY「WH-1000XM5」

SONY「WH-1000XM5」

2位SENNHEISER「MOMENTUM 4 Wireless」
3位SONY「WH-1000XM4」
4位ag「WHP01K」
5位audio-technica「ATH-HL7BT」

5/27発売の「WH-1000XM5」が1位に返り咲き。従来機「WH-1000XM4」で搭載していた「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」に加え、新たに「統合プロセッサーV1」を搭載し、ヘッドホンの左右に4つずつ配置したセンサーで効率的にノイズを収音する「マルチノイズセンサーテクノロジー」と2つのプロセッサーを組み合わせることで、高精度にセンサーの信号を制御して高いノイズキャンセリング性能を実現している。

▼ワイヤードヘッドホン

1位Razer「Kraken」
2位 TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」
3位 SENNHEISER「HD 660 S」
4位 STAX「SR-X9000」
5位 FOCAL「Clear Mg Professional」

FOCAL「Clear Mg Professional」


5位に、昨年2月発売のFOCAL「Clear Mg Professional」が入った。同ブランドの「Clear Pro」を4年の研究開発を経てさらに進化させ、「軽さ」「硬さ」「振動吸収率」を最適化させた新ドライバーを搭載した。新開発ドライバーは40mm “マグネシウム” M型のインパーテッドドームを採用。軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上し、物理的な歪み、共振などによる原音とは異なった振動を除去。これまで以上の高解像度が提供できるようになった。


▼ワイヤレスイヤホン

1位Shokz「OpenRun Pro」

Shokz「OpenRun Pro」

2位 Shokz「OpenRun Mini」
3位 TaoTronics「TT-BH07 MK2」
4位 Shokz「OpenRun」
5位 Shokz「OpenMove」

今年3月発売、「OpenRun Pro」が1位を獲得。Shokzの骨伝導ワイヤレスイヤホンのラインナップのフラグシップモデル。第9世代に進化させた独自の骨伝導技術「Shokz TurboPitchテクノロジー」を採用、鮮明でクリアな中高音と深みのある低音を両立させている。質量約29gのネックバンド型のチタンフレームにより、ワークアウト/ランニング/陸上競技などあらゆる場面でズレにくいセキュアフィットを実現し、耳を塞がないオープンイヤーデザインにより、周囲の音に気を配りつつ音楽を楽しめ、一日中でも快適に装着できるとする。


▼ワイヤードイヤホン

1位Noble Audio「KUBLAI KHAN」

Noble Audio「KUBLAI KHAN」

2位 SENNHEISER「IE 100 PRO」
3位 final「VR3000 for Gaming」
4位 EMPIRE EARS「ODIN (Universal Fit)」
5位 水月雨 (MOONDROP) 「KATO」

7/29発売のNoble Audio「KUBLAI KHAN」が1位を獲得。同ブランドのユニバーサルIEM新フラグシップモデルで、トリプルハイブリッド型に骨伝導ドライバーを追加し、ブランド初のクアッドレベル・ハイブリッド・テクノロジーを採用した。低域用に骨伝導ドライバーと10mm径ダイナミックドライバーを1基ずつと、中高域用にKnowles製BAドライバー4基、超高域用にピエゾ・スーパートゥイーター1基の計7ドライバー構成となっている。


▼ポータブルオーディオプレーヤー

1位FiiO「M11S」

FiiO「M11S」

2位 SONY「NW-WM1ZM2」
3位 SONY「NW-WM1AM2」
4位 Astell&Kern「A&ultima SP2000T Copper Nickel」
5位 iBasso Audio「DX320」

9/2発売の新製品、FiiO「M11S」が1位を獲得。ベストセラーDAP「M11」をベースに、さらなる性能向上を果たしたという後継モデル。ESS社のハイパフォーマンスチップ「ES9038Q2M」を左右のオーディオチャンネルにそれぞれ1基ずつ用いるデュアル構成。最大でPCM 384kHz/32bit、DSD256のフォーマットに対応(USB入力のDoP再生時はDSD128まで)し、MQAのフルデコードにも対応。FiiOがTHX社との協力体制で培った経験から開発したという新世代ヘッドホンアンプを搭載する。

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