公開日 2016/08/10 13:01

ヤマハ、4K/HDR対応のスリムなワンボディ型サウンドバー「YAS-106」

最新の4K仕様を備えるワンボディタイプ
編集部:杉浦 みな子
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ヤマハ(株)は、最新の4K仕様を備えるワンボディタイプのサウンドバー「YAS-106」を9月上旬に発売する。価格はオープンだが、26,000円前後での実売が予想される。

YAS-106

YAS-106

本体の高さ53mmのスリムなサウンドバー。インテリア性にも配慮し、薄型テレビの前に手軽に設置できる製品としてラインナップしている。

YAS-106の使用イメージ

HDMI端子は1入力/1出力を装備しており、4K/60p映像の伝送に対応。HDR映像の伝送や、HDCP2.2にも準拠するなど、最新の4K仕様を備えている。ARCやHDMIコントロール機能にも対応しており、HDMI接続中のテレビ/レコーダーと連動して本機の電源ON/OFFを操作できる。

サウンドバーとしては5.1chのバーチャルサラウンド再生に対応しており、内部には2.5cmトゥイーター、5.5cm口径の真円形ミッドレンジウーファー、7.5cm口径の内蔵サブウーファーを2基ずつ搭載する3ユニット構成を採用。実用最大出力合計120Wを確保するハイパワーアンプを内蔵する。

さらに本体にはバスレフポートも備えており、スリムなワンボディ型のサウンドバーでありつつ迫力のある音質を実現できるように配慮している。また、不足しがちな低音を増強する機能「バスエクステンション」も搭載しており、豊かでパワフルな重低音再生が行えるようにしている。

再生対応フォーマットは、PCM(5.1chまで)、ドルビーデジタル、ドルビープロロジックII、DTS、MPEG2 AAC(5.1chまで)、

そのほか機能面では、人と背景音を判別して人の声を強調し、台詞を聞き取りやすくする「クリアボイス」機能なども搭載している。

本体はBluetooth経由での音声入力にも対応しており、スマホ/タブレットの音声を手軽にワイヤレス再生することもできる。対応コーデックはSBC、MPEG4 AAC。圧縮音源を補間するヤマハの独自技術「ミュージック・エンハンサー」にも対応しており、Bluetooth音声を高品位に再生することも可能。

また、専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」からの操作にも対応している。音量調整や入力切替、5つのサウンドモードの切替操作などが、アプリから手軽に行える。

【問い合わせ先】
ヤマハお客様コミュニケーションセンター
オーディオ・ビジュアル機器ご相談窓口
TEL/0570-01-1808(ナビダイヤル)
TEL/053-460-3409(携帯電話、PHS)

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製品スペックを見る
  • ジャンルフロントサラウンドシステム
  • ブランドYAMAHA
  • 型番YAS-106
  • 発売日2016年9月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格26,000円前後)
【SPEC】<アンプ部>●実用最大出力(JEITA):120W(フロントL/R:30W×2+サブウーファー:60W) ●入力端子:HDMI ×1(4Kリピート、HDCP2.2対応)、光デジタル×1、3.5mmステレオミニ×1 ●出力端子:HDMI ×1(HDCP2.2、ARC対応)、サブウーファー出力×1 ●Bluetoothバージョン:Ver 2.1+EDR ●対応プロファイル:A2DP ●対応コーデック:SBC <スピーカー部>●型式:密閉型 ●スピーカーユニット:5.5cmコーン型×2(非防磁)、トゥイーター:2.5cmドーム型×2(防磁) <サブウーファー部>●型式:バスレフ型 ●スピーカーユニット:7.5cmコーン型×2(非防磁) <総合>●消費電力:27W(待機時 最小0.2W) ●外形寸法:890W×53H×131Dmm、890W×131H×62Dmm(壁掛け設置、スペーサー含む) ●質量:3.2kg
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