『はじめてのアナログプレーヤー』vol.3、10/29から無料配布! 巻頭にはシャッポが登場
アナログレコードを買ってみたけれど、プレーヤーはまだ持っていない――。そんな10代、20代の皆さんに向けて、『季刊・アナログ』編集部が2年前から制作している小冊子『はじめてのアナログプレーヤー』。
今年も「vol.3」が完成しました。10月29日(木)から、全国のレコードショップや家電量販店などで無料配布いたします。

レコードの聴き方から、手頃な価格で手に入るアナログプレーヤーの紹介、頼りになるレコードショップ情報、レコードのお手入れのノウハウまで。アナログレコードを楽しむための情報をコンパクトにまとめた1冊です。
巻頭には CHAPPO(シャッポ)が登場
今回、表紙と巻頭記事には、インストゥルメンタル・バンド CHAPPO(シャッポ)のお二人が登場します。
すでにアナログレコードに親しんでいる福原 音さんが、相方の細野悠太さんにレコードの魅力を伝える、というストーリー。実際にレコードを聴きながら、最後にはカートリッジの交換にも挑戦。音の変化を体験した細野さんからは「人生に影響しそう」という言葉も飛び出しました。
巻頭ストーリーに続く「レコードが鳴るまで」では、レコードを手に入れたら、どんな機器を揃えれば音が鳴るのかをわかりやすく解説。さらに、アナログならではの楽しみを広げる「針の交換」についても紹介しています。
vol.1、vol.2でも特に人気の高かった「アナログプレーヤー・カタログ」は、今回も健在。2万円台から14万円台まで、全28モデルを一覧で紹介しています。
「フォノイコライザーは内蔵されている?」「カートリッジは交換できる?」といった、機器選びのポイントもアイコンでわかりやすく表示。自分に合った1台を探す際に、ぜひ役立てていただきたいページです。
このほか、各メーカーが薦めるビギナー向けの注目製品を詳しく紹介する記事や、レコードショップ情報、レコードと針先のお手入れ方法など、全36ページに情報を詰め込みました。
10月29日から無料配布
本冊子は、フェイスレコード、ディスクユニオン、蔦屋家電、HMV、タワーレコード、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの店舗で、2026年10月29日(木)以降、順次無料配布いたします。
また、スマートフォンでもお読みいただけるPDF版を、音元出版のショッピングサイト「PHILE WEB.shop」にて、10月29日(木)から無料でダウンロードいただける予定です。
店舗が遠方にあるなど、入手が難しい方には、紙版を直接お届けする方法もご用意しています。こちらは送料・手数料のみお客様にご負担いただく形で、同じく10月29日(木)から「PHILE WEB.shop」にてご注文を承ります。
『はじめてのアナログプレーヤー』vol.3 主なコンテンツ
・巻頭特集 シャッポ/CHAPPOの細野悠太、福原 音にレコードの魅力を教わる
・レコードが鳴るまで
・アナログプレーヤー・カタログ
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レコードショップ情報
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レコードのお手入れ
・汚れを取って何も残さない、ナガオカのクリーニング
・日常のお手入れ
レコードに興味を持った方が、気軽にアナログの世界へ一歩を踏み出せるように。そんな思いから、この冊子は無料でお届けしています。
プレーヤーをまだ持っていない方も、これからレコードを聴いてみたいという方も、ぜひ手に取ってお読みください。






















