オーディオシステムと楽しみたい“椅子”。サウンドクリエイトのオススメ3選
銀座のオーディオショップ サウンドクリエイトは、オーディオを楽しむために、実は欠かせない存在である“椅子”にもこだわりを持っている。掛け心地の良さは、音楽をより深く楽しむためにも大切なこと。サウンドクリエイトが特にオススメする椅子を3点、スピーカーとの組み合わせでご紹介しよう。
質感とフォルムで組み合わせる。PIEGA×SHINYA YAMAMOTO
SHINYA YAMAMOTOは、飛騨に拠点を置く家具ブランド。“野暮ったいけど愛おしい”をテーマに、柔らかな木の温もりを生かしたスツールやシェルフなどを制作している。
サウンドクリエイトにも常設されている「Gourd armchair」は、遊び心に溢れた曲線のフォルムを持ちながら、オールブラックが存在を引き締めるアームチェア。組み合わせたいのは艶やかなアルマイトの質感が魅力のPIEGA。対極的な組み合わせにも見えて、両者ともに無駄を削ぎ落とした、シンプルな美学が貫かれている。
エレガントに攻める。ヴィンテージEMPIRE×Finn Juhl
デンマーク・コペンハーゲン生まれのFinn Juhl(フィン・ユール)。日本の美意識から影響を受けて作られた「JAPAN chair」は、穏やかなシンプルさを持ちながらもエレガントさに溢れている。
この椅子と組み合わせたいのはヴィンテージスピーカー「EMPIRE」。家具調に仕上げられた強固なキャビネット、中央にヘアライン加工されたアルミダイキャスト製のフレームと、この重厚感と存在感はなかなか現代スピーカーでは見られないもの。ゆったりくつろぎながら、長い年月を生き抜いてきたヴィンテージ・スピーカーの音に耳を傾けるのもまた一興。
使い込むほどに深みを増す。LINN×Børge Mogensen
デンマークの家具職人Børge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)の手によるスパニッシュチェア。モーエンセンの自邸のために作られた椅子で、モノが置ける広さのアームデザインは、この時代とても新鮮だったそう。完成した瞬間が終わりではなく、使う人と一緒に変化していくという哲学から誕生したチェアとなっている。
同じ製品思想を持つと言えるのが、スコットランドのLINN。暮らしに寄り添う素朴なデザイン、聴き疲れしない自然なサウンド、確かな技術力は、本物志向の方にこそ感じていただきたい。何年経っても色褪せない、長く愛される製品作りに定評あるブランドだ。
オーディオとの向き合い方はさまざまあれど、椅子はどのようなシチュエーションであっても必要不可欠なもの。掛け心地とデザイン、そして音をトータルで考える。サウンドクリエイトは上質なオーディオとインテリア、その心強い味方となってくれる。
サウンドクリエイト Information
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