JBL、アキュフェーズ、マランツetc 話題の新製品を速報レビュー。『オーディオアクセサリー』202号絶賛発売中!
8月25日に発売された『季刊・オーディオアクセサリー』202号。創刊50周年を迎える記念イヤーを飾る一冊には、現在のオーディオシーンを象徴する話題の製品が数多く掲載されています。
なかでも注目は、巻頭企画「BEST Hi-Fi Components(ベストハイファイ・コンポーネント)」です。世界のオーディオブランドから登場した最新モデルを集め、その魅力と実力に迫っています。
JBLの新たなフラグシップ「Summitシリーズ」の最高峰モデル「Summit K2」をはじめ、ELAC創立100周年記念の限定スピーカー「ELEGANT 100」、エソテリックのアナログプレーヤー「T-01」、ラックスマンの創業100周年記念モノラルパワーアンプ「B-100 CENTENNIAL」など、各ブランドの技術と哲学を結集したモデルが顔を揃えます。
スピーカーでは、設計を刷新したPARADIGM「PREMIER V2」シリーズや、MONITOR AUDIOの第4世代コンパクトスピーカー「Radius 1 4G」「Radius 3 4G」も掲載。さらに、KEFの最新ワイヤレスHiFiスピーカー「LS LUXE」、独自開発の新世代振動板「RADIAL4」を採用したHARBETH「Super HL5 plus XD2」も登場します。
デジタル再生の分野も充実しています。Volumioのネットワークプレーヤー「Primo(2026)」、アキュフェーズのDAコンバーター「DC-500」に加え、ポルトガルのネットワークオーディオ専業ブランド、INNUOSの「STREAM 3」も掲載。高品位なネットワーク再生を追求する注目のモデルです。
一方、アナログ再生派には、無垢単結晶ダイヤモンド・カンチレバーなどの最新技術を投入したortofonのフラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」も見逃せません。
アンプのラインナップも実に多彩です。McIntoshからは、4本のKT88出力管を搭載する純アナログ設計の真空管プリメインアンプ「MA2375」とネットワークプレーヤー「DS200」が登場。マランツの「MODEL 70」、ATOLLの「AM400 EVOLUTION」、そして英国ARCAMの「A5+」「A15+」など、個性豊かなモデルを一挙に紹介しています。
スピーカーからアナログプレーヤー、カートリッジ、アンプ、DAコンバーター、ネットワークプレーヤーまで、いま注目すべきコンポーネントが一堂に集結しています。それぞれの製品が持つ設計思想や個性を知ることで、現在のオーディオシーンの最前線が見えてくるはずです。
もちろん、202号の読みどころは新製品だけではありません。Bowers & Wilkinsの最新「800 Series Diamond D5」を大きく取り上げるほか、創刊50周年記念企画「音の源流、オーディオ用電源のはじまり」、コンパクトスピーカーにサブウーファーを加える楽しみを提案する総力特集「サブウーファーをプラスオン」など、充実した企画が満載です。
さらに、全国のオーディオ専門店員が選ぶ「マイベスト・アクセサリー」をはじめ、最新コンポーネント&アクセサリーの試聴レポート、高音質ソフト情報、人気連載まで収録しています。気になっていた新製品から、まだ知らなかった一台まで、ページをめくる度に新たな発見が待っている『オーディオアクセサリー』202号。ぜひ店頭で手に取って確かめてみてください。
























