『水曜どうでしょう』最新作、2027年春放送・配信へ。Netflixではメイキング含むDC版を独占配信
北海道テレビ放送(HTB)のバラエティ番組『水曜どうでしょう』の最新作が、2027年春に地上波で放送されることが決定。あわせて、Netflixでは、メイキング映像や未公開シーンを含めたディレクターズカット版が世界独占配信されることも発表された。
特報‼️水曜どうでしょう最新作🔥
— 水曜どうでしょうかわら版【公式】 (@SD_UNITE2013) September 6, 2026
\2027年【春ごろ】/
@地上波放送・配信
A"メイキング含むディレクターズカット版"→Netflix独占配信#水曜どうでしょう
『水曜どうでしょう』は、1996年10月に北海道ローカルで放送を開始した旅バラエティ番組。出演者の鈴井貴之と大泉洋、そしてカメラや演出を担当するディレクターの藤村忠寿、嬉野雅道の4人(通称“どうでしょう班”)が、国内外を舞台に台本のない旅をする。
行き先をサイコロで決める「サイコロの旅」や原付バイクでの縦断企画、過酷な長距離深夜バス移動、四国八十八ヶ所巡礼など、型破りな企画が特徴。観光地でのレポートよりも移動中の車内でのやり取りや口喧嘩、絶妙なテロップワーク、ハプニングの数々が人気を博し、放送後にロケ地がファンの聖地化したり、名言ステッカーなどのグッズが流行したりするなど、全国に「藩士」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出した。
番組開始から30周年を迎えた2026年は、アニバーサリーイヤーとして様々な記念企画やイベントが実施されている。
2019年以来約7年ぶりとなるファン参加型イベント「水曜どうでしょう祭UNITE2026」の開催されたほか、夜の部を中心に全国各地の映画館でのライブ・ビューイングも実施されるなど、30年を超えてなお精力的な展開が続いている。
本番組は、主演の大泉洋をはじめとする演劇ユニット「TEAM NACS」の存在を全国区へと広げるきっかけにもなった。大泉洋をはじめ、番組内でHTBのマスコットキャラクター「onちゃん」の着ぐるみとして体当たりの活躍を見せた安田顕、そして戸次重幸、音尾琢真、森崎博之のメンバー全員が、現在ではドラマ、映画、舞台、バラエティなどで活躍する人気俳優・タレントへと成長している。
配信が決定したNetflixのディレクターズカット版では、地上波版には入りきらなかった未公開カットや、撮影の舞台裏を収めたメイキング映像が含まれる予定とアナウンスされている。
\ 2026年最新作 /
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) September 6, 2026
━━━━━━━━━━
『水曜どうでしょう』
Netflix完全版
━━━━━━━━━━
【来春】世界独占配信決定‼️
続報をお楽しみに!#水曜どうでしょう #水どう pic.twitter.com/9iQpEmzKj7

