各社新製品をいち早く体験可能

AKG「N5005」など国内初展示モデルも多数。あす開催「ポタ研」見どころまとめ

編集部:小野佳希
2018年02月09日
明日2月10日(土)に中野サンプラザで開催される「ポタ研(ポータブルオーディオ研究会)2018冬」。公式サイトや参加各社の発表などを元に、見どころをまとめてみたい。


同イベントは、オーディオプレーヤーやアンプ、イヤホンなどポータブルオーディオを中心に各ブランドが集うというもの。東京・中野サンプラザ15階を会場に、約130のブランドが出展する。開催時間は10時30分〜17時で、入場無料。

ヘッドフォン祭などと同様、今回も正式発売前の新製品が多数出展される見込み。例えばAKGからは、1月のCESで海外発表され、日本市場への導入はまだ発表されていないイヤホン「N5005」(関連ニュース)の参考展示が決定している。同製品を国内で体験できるのは今回が初めての機会となる。

また、コルグが起ち上げた新ブランド「Nu:Tekt」(関連ニュース)第一弾製品が初お披露目されるのも今回のイベント。加えて、くみたてLab初のポータブルアンプの試作品(関連ニュース)や、サーモスによる「VECLOS」初のイヤホン試作機の参考出展なども行われる。

Lotooの新ハイレゾDAP「PAW Gold 2」(関連ニュース)や、2月16日に発売を控えるAUDEZEの平面駆動型ヘッドホン「LCD-2 Classic」(関連ニュース)も出展されることが決定ずみ。主催するフジヤエービックのブログによれば、第2世代フラグシップDAP「X7 MarkII」を始めとするFiiOの新製品群(関連ニュース)も出展される見込みという。

オンキヨー&パイオニアのブースでは、“GRANBEAT”「DP-CMX1」や「DP-X1A」、「XDP-300R」などが搭載するプレーヤーソフト“Music App”に3月のアップデートで追加される予定の新機能を先行体験可能だ。

これに加え、『アイドルマスター ミリオンライブ!』のハイレゾ音源(THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 05)を2月23日からの配信開始に先駆けて試聴することも可能と、新製品以外でも見どころは豊富だ。

そして “rubato”「DP-S1A」が当たるアンケートを行う同社など、会場限定でのプレゼント企画もいくつか展開される。

完実電気のブースでは、SHURE、Crystalline Audioそれぞれで、指定のハッシュタグをつけてSNSへ投稿した画面をスタッフに見せることでプレゼントがもらえるという企画を実施した。また、アユートブースでは『ACTIVO CT10』を試聴した来場者先着100名にハイレゾ配信サービスgrooversでの1曲分無料ダウンロードチケットがプレゼントされる。

ブース配置図や詳細情報は同イベント公式サイトで確認可能。ファイルウェブでもレポート記事をお届けする予定なので、そちらもぜひチェックして欲しい。

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